ドリュー・グラック、2019年『ストンピング・グラウンズ』にて新WWEクルーザー級王者に輝く

110

WWEは現地時間6月23日、米ワシントン州タコマにあるタコマドームにてPPV『ストンピング・グラウンズ』を開催し、本編開始を前に三つ巴戦を制したドリュー・グラックが、第13代WWEクルーザー級王者に輝いた。

同試合にはグラックに加えて、当時の王者トニー・ニースと日本人スーパースターのアキラ・トザワが出場。終盤にはニースがグラックにバックルボムを決めるも、トザワのドロップキックを受けて場外へ転落。すると、グラックはトザワにトーチャーラックの体勢からネックブリーカーを決めて勝利をつかんだ。

グラックにとっては自身初となる同王座獲得。ニースは今年の祭典でWWEクルーザー級王者に輝いたが、およそ2ヶ月半で王座陥落となった。