WWE、アノアイ一族出身ジェイコブ・ファトゥの獲得に興味か

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© MLW LLC.

WWEはプロレス界の名門・アノアイ一族の出身ジェイコブ・ファトゥの獲得に関心を示しているようだ。『レスリング・オブザーバー・ニュースレター』が伝えた。

ジェイコブは現在、米プロレス団体MLW(メジャー・リーグ・レスリング)に所属。同団体には2019年2月に初参戦し、7月にもMLW世界ヘビー級王者トム・ローラーに挑戦する予定である。

業界関係者はジェイコブが一流のスターになるとみているとのこと。WWEだけでなく、AEW(オール・エリート・レスリング)もそのことを認識しているようだ。

サム・ファトゥ(トンガ・キッド)の息子ジェイコブは、2012年にプロレス・デビュー。叔父にあたるWWE殿堂者リキシの指導を受けた。また、WWEで活躍するジ・ウーソズ(ジェイ・ウーソ、ジミー・ウーソ)の従兄弟にあたり、今は亡き元WWEインターコンチネンタル王者ウマガの甥にあたる。