【TV結果】インパクト・レスリング IMPACT! 6/14/19|ニューヨークに再び現る

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インパクト・レスリングは現地時間6月14日、テレビ番組『IMPACT!』を放送。収録は米ニューヨーク州ニューヨークにあるメルローズ・ボールルームにて開催され、計6試合が行われた。

ザ・ノース、ロブ・ヴァン・ダム&サブゥーを下す

ロブ・ヴァン・ダム&サブゥー(w/スーパー・ジーニー)対ザ・ノース(ジョシュ・アレクサンダー&イーサン・ペイジ)
本日1試合目はタッグチーム戦。ロブ・ヴァン・ダムとサブゥーが再び手を組み、ザ・ノースと対戦した。試合はサブゥーが相手にイスを何度も投げつけるなど白熱。流れを手にしたサブゥーらは、テーブルに横たわるジョシュ・アレクサンダーめがけてトップロープからの攻撃を狙うも、ロブ・ヴァン・ダムを狙うムースが介入した。彼の介入によって、ロブ・ヴァン・ダムは場外へ転落。その後、1人残されたサブゥーはザ・ノースの合体フェイスバスターを受けて敗北を喫した。
勝者: ザ・ノース

ロブ・ヴァン・ダム、ムースに報復。PPV『スラミバーサリー XVII』に向けて抗争が激しさを増す

ムースがロブ・ヴァン・ダムとサブゥーの敗北を喜ぶ中、トミー・ドリーマーが登場。彼はロブ・ヴァン・ダムらのいるリングにムースを投げ入れた。ロブ・ヴァン・ダムらはムースを激しく攻撃。ムースはなんとかその場から逃げ出した。『スラミバーサリー XVII』で行われる試合に向けて、抗争が激化する。

ジェシカ・ハボック、圧巻の復帰戦をみせる

ジェシカ・ハボック(w/ジェームズ・ミッチェル、シュー・ヤン)対マーシャ・スラモビッチ
本日2試合目は女子によるシングル戦。ジェシカ・ハボックは圧倒的なパワーを武器に、叫び声を上げながらマーシャ・スラモビッチを激しく攻撃した。ハボックはチョークスラムを決めるなど相手を圧倒。最後はツームストン・パイルドライバーを決めて復帰戦を勝利で飾った。
勝者: ジェシカ・ハボック

ジェームズ・ミッチェル、ローズマリーに警告。「貴様は最大の罪を犯した」

ジェシカ・ハボックが復帰戦を勝利で飾った後、ジェームズ・ミッチェルがローズマリーに向けてメッセージを発信。「貴様は最大の罪を犯した。我に手を出したな。ゆえに我は最終兵器を送り出したのだ、この怪獣クイーンを」「ハボックは次期ノックアウト王者となるのだ」などと語った。

コーディ・ディーナーズ、デジ・ヒット・スクワッドの策略にハマり敗北を喫す

コーディ・ディーナー(w/カズン・ジェイク)対ラージ・シン(w/ロヒト・ラジュ、ガーマ・シン)
本日3試合目はタッグチーム戦。闘志あふれるコーディ・ディーナーズがDDTを決めるなど相手を追い詰めるも、デジ・ヒット・スクワッドのメンバーが介入した。カズン・ジェイクも彼らの介入を阻止するも、ガーマ・シンの演技などデジ・ヒット・スクワッドの巧妙な策略でラージ・シンが勝利を収めた。
勝者: ラージ・シン

マディソン・レイン、ジョーディン・グレイスを下す

ジョーディン・グレイス対マディソン・レイン
本日4試合目は女子によるシングル戦。キエラ・ホーガンが実況席に加わった。ジョーディン・グレイスはバーティカル・スープレックスを決めるなど試合を優位に進めるも、マディソン・レインも場外でカッターを決めるなど応戦。ジョーディンはスピニング・マッスルバスターを決めるも、3カウントを奪うことはできず、最後はクロスレインを決めたマディソンが勝利を収めた。
勝者: マディソン・レイン

キラー・クロス、サンドマンを締めあげる

キラー・クロス対サンドマン
本日5試合目はシングル戦。試合開始直前、竹刀を手にするサンドマンはキラー・クロスを背後から狙うも返り討ちにあった。試合が開始されると、サンドマンは相手を竹刀で殴打するなど試合を優位に展開。だが、キラー・クロスはすばやく相手の背後を取り、クロスジャケットを決めて勝利を収めた。
勝者: キラー・クロス
キラー・クロスは試合後も失神するサンドマンを離さず。するとエディ・エドワーズが現れ、サンドマンを救った。

スカーレット・ボルドーが贈る「スモーク・ショー」にノックアウト王者タヤ・ヴァルキリーが登場

スカーレット・ボルドーによる「スモーク・ショー」のお時間。どうやら、彼女はインパクト女子王者タヤ・ヴァルキリーにまつわる噂話を入手したようだ。ボルドー曰く、タヤは規定により、来週にも王座防衛戦を行わないと王座を剥奪される模様。また、対戦相手はシュー・ヤンという。これを聞いたタヤは激怒。シャンパンだけはちゃっかりと受け取り、その場を立ち去った。

マイケル・エルガン、ウィリー・マックとの激戦を制す

マイケル・エルガン対ウィリー・マック(w/リッチ・スワン)
本日のメインイベントを飾るのはシングル戦。マイケル・エルガンはトップロープからのスーパープレックスを、ウィリー・マックは相手の頭部めがけてダブルストンプを決めるなど、両者激しくぶつかりあった。白熱した試合が続く中、エルガンの強烈なクローズラインが炸裂。彼は立て続けに、バックルボムからのシットアウト・パワーボムを決めて勝利を収めた。
勝者: マイケル・エルガン

マイケル・エルガンが存在感を示す

メインイベント終了後、リッチ・スワンはウィリー・マックに手をかけるマイケル・エルガンを攻撃。ここでジョニー・インパクトが現れると、スワンにスピニングスラムを放ってリングに沈めた。インパクトはエルガンと握手を交わすも、エルガンは彼を襲撃。さらに、エルガンはマックにも再び攻撃を加えて存在感を示した。