【スポイラー】WWE NXT TV収録|2019年7~8月放送予定

※本記事はスポイラー、いわゆるネタバレが含まれております。ネタバレに支障の無い方のみ以下、ご覧ください。

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WWEは現地時間6月13日、米フロリダ州ウインター・パークにあるフルセイル大学にて『NXT』TV収録を開催。収録の模様は7~8月中にWWEネットワークでの放送を予定している。
※収録が行われた順に掲載していますが、あくまで目安。放送時はセグメント順序など入れ替わってる可能性あり。

ヒール転向したイオ・シライが登場
キャンディス・レラエに暴行を働き、ヒール転向したイオ・シライが、悪役の雰囲気をまとうジャケットを羽織って登場。観客は5分近くも彼女の話を遮るかのような反応を示した。イオは「私には友達などいない」と発言。さらに「私には誰も必要ない」と話した。

キリアン・デイン、マット・リドルを葬る
マット・リドルはArturo Ruas(元アドリアン・ジャウジ)と対戦。試合は相手を殴り続けたリドルが、レフェリーストップによって勝利を収めた。試合後、謎のマスクマンが登場。正体はキリアン・デインだった。デインはリドルを攻撃。ステージを陥没させるほどのランニング・セントーンを決めた。

KUSHIDA、アポロ・クルーズを下す
日本人スーパースターのKUSHIDAは、NXTブランドへ復帰を果たしたアポロ・クルーズと対戦。試合はホバーボードロックを決めたKUSHIDAが勝利を収め、試合後に両者は健闘をたたえて握手を交わした。

NXT王者アダム・コールがジョニー・ガルガノと衝突
NXT王者アダム・コールが登場。「俺は戦う王者となる」などと話した。王座防衛戦を行うと話すアダム・コールは、トワン・タッカーを紹介。アダムは「この場は俺らだけだ」と語りかけるも、タッカーは「悪いな。俺は1人で来たんじゃないだ」と返した。すると、ジョニー・ガルガノが登場。彼はNXT王者と激しい乱闘を繰り広げた。

NXTタッグチーム王者ストリート・プロフィッツ、王座防衛に成功
NXTタッグチーム王者ストリート・プロフィッツは、オニー・ローカン&ダニー・バーチと対戦。ストリート・プロフィッツが王座防衛に成功すると、試合後にはカイル・オライリーとボビー・フィッシュが現れて王者を刺激した。

NXT王者アダム・コールとジョニー・ガルガノが乱闘
乱闘を繰り広げるNXT王者アダム・コールとジョニー・ガルガノが観客の前に登場。ガルガノはスーパーキックを放ち、コールが負けを認めるまでガルガノ・エスケープを決めた。

ジョーダン・マイルス、『NXTブレイクアウト・トーナメント』決勝進出を決める
ジョーダン・マイルス(元ACH)とエンジェル・ガルサ(元ガルサ・ジュニア)が、『NXTブレイクアウト・トーナメント』準決勝で激突。試合はヒーローズ・グリップを決めたマイルスが決勝進出を決めた。

ビアンカ・ベレア、ザイア・リーを下す
ビアンカ・ベレアはザイア・リーと対戦。試合はベレア・ドライバーを決めたビアンカが勝利を収めた。

ロデリック・ストロングのみならず、ピート・ダンもNXT北米王座を狙う
NXT北米王者ベルベティーン・ドリームが登場。彼はロデリック・ストロングを挑発した。すると、姿を見せたストロングは『NXTテイクオーバー: トロント』を舞台に王座挑戦を表明。だが、ここでピート・ダンが現れ、ストロングを叩きのめした。彼はドリームを凝視。どうやら彼もNXT北米王座を狙っているようだ。

キャンディス・レラエ、イオ・シライと乱闘
日本人スーパースターのイオ・シライはケイシー・カタンツァーロと対戦。試合はキャンディス・レラエの乱入によって終了となった。キャンディスはイオと乱闘。イオはその場から逃げ出した。

ダミアン・プリースト、キース・リーに勝利
ダミアン・プリースト(元パニッシュメント・マルチィネス)はキース・リーと対戦。試合は独自のクロスローズを決めたダミアンが勝利を収めた。

ファンダンゴ、タイラー・ブリーズを救う
タイラー・ブリーズはジャクソン・ライカーと対戦。試合は相手を丸め込んだブリーズが勝利を収めた。試合後、フォーガットン・サンズのメンバーがブリーズを攻撃。しかし、ファンダンゴが救助に現れ、場内からは大きな歓声が湧いた。

キャメロン・グライムス、『NXTブレイクアウト・トーナメント』決勝進出を決める
キャメロン・グライムス(元トレバー・リー)とブロンソン・リード(元ジョナ・ロック)が、『NXTブレイクアウト・トーナメント』準決勝で激突。ランニング・ダブルストンプを決めたグライムスが勝利を収め、決勝進出を決めた。

ミア・イム、『NXTテイクオーバー: トロント』にてNXT女子王座挑戦へ
NXT女子王者シェイナ・ベイズラーが登場。彼女は「ミア・イムがジェサミン・デュークとマリーナ・シャフィールを背後から襲撃した。ここは路上じゃないんだ」「あいつを眠らせてやる。路上ネズミは生き残れないからな」などと語った。するとミア・イムが登場し、NXT女子王者を挑発。彼女は『NXTテイクオーバー: トロント』を舞台に王座挑戦を表明した。

マット・リドルとキリアン・ダインの抗争が進行
マット・リドルが試合に臨むべく登場。しかしキリアン・ダインが彼を襲撃した。

KUSHIDA、スコット・パーカーを下す
KUSHIDAはスコット・パーカーと対戦。試合はホバーボードロックを決めたKUSHIDAが勝利を収めた。おそらく前日行われた試合の撮り直しとみられる。

『NXTテイクオーバー: トロント』に向けて、NXTタッグチーム王座戦が正式決定
『NXTテイクオーバー: トロント』で行われるNXTタッグチーム王座戦の調印式を開くため、NXTブランドのGMを務めるウィリアム・リーガルが登場。ストリート・プロフィッツとジ・アンディスピューテッド・エラ(ボビー・フィッシュ&カイル・オライリー)による試合が正式決定した。

シェイン・ソーン、ホワキン・ワイルドに勝利
シェイン・ソーンはホワキン・ワイルド(元DJZ)と対戦。試合はランニング・ニーを決めたシェインが勝利を収めた。

NXT王座をめぐる物語が激化
ピート・ダンとロデリック・ストロングが対戦。試合はサブミッションを決めたピートが勝利を収めた。試合後にはNXT北米王者ベルベティーン・ドリームが登場。ストロングは『NXTテイクオーバー: トロント』でNXT北米王座を奪取すると声を荒げ、ピートはドリームに暴行を働いてビター・エンドを決めた。