【TV結果】WWE NXT 6/12/19|メリーランドにて荒れに荒れる

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WWEは米国時間6月12日、WWEネットワークで『NXT』新エピソードを配信。収録はメリーランド州ボルチモアにあるAPGフェデラル・クレジット・ユニオン・アリーナにて行われた。

イオ・シライとキャンディス・レラエ、ホースウィメンと激しく衝突

マリーナ・シャフィール&ジェサミン・デューク(w/シェイナ・ベイズラー)対イオ・シライ&キャンディス・レラエ
本日1試合目は女子によるタッグチーム戦。日本人スーパースターのイオ・シライがキャンディス・レラエと組み、フォー・ホースウィメン(MMA)の2人と対戦した。ホースウィメンの2人はキャンディスを孤立させ、試合を優位に展開。しかし、レラエの延髄斬りが決まり、イオへのタッチに成功すると形勢は一気に逆転した。

イオは619を決めるなど、ジェサミンを猛攻撃。試合の行方を見守るNXT女子王者シェイナ・ベイズラーにみせつけるかのように、イオはジェサミンの腕を勢いよく踏みつけた。イオはその後もトップロープから場外へのムーンサルトやトペ・スイシーダを披露。だが、シェイナも加わり荒れた展開となったことで、試合は終了となった。
勝者: N/A(ノーコンテスト)
イオは試合後もシェイナと乱闘。いっぽうでキャンディスもマリーナ、ジェサミンと激しく衝突した。関係者が止めに入るも、観客は「彼女らを戦わせろ!」とチャント。混沌とした状況となった。

KUSHIDA、ドリュー・グラックとのサブミッション戦を制す

ドリュー・グラック対KUSHIDA|サブミッション戦
本日2試合目には日本人スーパースターのKUSHIDAが出場。サブミッションのみで勝負を決するドリュー・グラックと再戦に臨んだ。KUSHIDAはアーム・バーを、グラックはアンクル・ロックを決めるも勝負はつかず。両者がエルボー合戦を繰り広げるなどその後も熱戦は続いたが、最後はKUSHIDAがホバーボードロックを決めて勝利を収めた。試合を終えた両者は固く握手。互いに健闘をたたえた。
勝者: KUSHIDA

メインイベントにジャクソン・ライカーが突如現る

ジ・アンディスピューテッド・エラ(ロデリック・ストロング&カイル・オライリー)対ダニー・バーチ&オニー・ローカン
本日のメインイベントを飾るのはタッグチーム戦。ジ・アンディスピューテッド・エラの2人とオニー・ローカン、ダニー・バーチ組と激闘を繰り広げた。終盤にはフォーガットン・サンズのジャクソン・ライカーが現れ、関係者が止めに入るも暴行。ジ・アンディスピューテッド・エラがこの騒ぎに気を取られると、バーチはカイル・オライリーを丸め込んで勝利を収めた。
勝者: ダニー・バーチ&オニー・ローカン