【スポイラー】WWE NXT TV収録|2019年6~7月放送予定

※本記事はスポイラー、いわゆるネタバレが含まれております。ネタバレに支障の無い方のみ以下、ご覧ください。

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WWEは現地時間6月12日、米フロリダ州ウインター・パークにあるフルセイル大学にて『NXT』TV収録を開催。収録の模様は6~7月中にWWEネットワークでの放送を予定している。
※収録が行われた順に掲載していますが、あくまで目安。放送時はセグメント順序など入れ替わってる可能性あり。

ジ・アンディスピューテッド・エラの前に3人の猛者が現る
ジ・アンディスピューテッド・エラが登場。NXT王者アダム・コールは「NXTを俺らのイメージに作り変える」と話し、「誰も俺たちを止められない、トリプルHでさえもな」とも語った。そこへNXT北米王者ベルベティーン・ドリームが登場。彼は「NXT王座とNXT北米王座がペアになれば、素敵に見えるだろうな」と二冠王者を目指す意欲をのぞかせた。そして、マット・リドルやタイラー・ブリーズが次々と登場。ジ・アンディスピューテッド・エラ対ドリーム&リドル&ブリーズ戦がメインイベントで行われることが決定した。

ダミアン・プリースト(元パニッシュメント・マルチィネス)、ラウル・メンドーザに勝利
ダミアン・プリーストとラウル・メンドーザはシングル戦で激突。ダミアンがスピンキックとクロスローズを決めて勝利を収めた。

NXTブランド、勝ち抜きシングルトーナメント『NXTブレイクアウト・トーナメント』を開催へ
NXTブランドのGMを務めるウィリアム・リーガルは、8名の出場者による勝ち抜きシングルトーナメント『NXTブレイクアウト・トーナメント』を開催すると発表。優勝者には王座挑戦権が与えられる。

ザイア・リー、タイナラ・コンティを下す
ザイア・リーとタイナラ・コンティがシングル戦で激突。試合はザイアが勝利を収めた。

ジ・アンディスピューテッド・エラが3人の猛者に勝利
ジ・アンディスピューテッド・エラのアダム・コール、ロデリック・ストロング、ボビー・フィッシュ組はベルベティーン・ドリーム、マット・リドル、タイラー・ブリーズ組と対戦。ロデリック・ストロングがエンド・オブ・ハートエイクを決め、ジ・アンディスピューテッド・エラが勝利を収めた。

エンジェル・ガルサ(元ガルサ・ジュニア)、『NXTブレイクアウト・トーナメント』準決勝進出を決める
勝ち抜きシングルトーナメントが開幕。エンジェル・ガルサが、ホワキン・ワイルド(元DJZ)を下して次戦進出を決めた。

ダニー・バーチ&オニー・ローカン、フォーガットン・サンズからNXTタッグチーム王者を救う
NXTタッグチーム王者ストリート・プロフィッツはフォーガットン・サンズと対戦。試合はジャクソン・ライカーの介入により反則裁定でストリート・プロフィッツの勝利となった。試合後、フォーガットン・サンズはNXTタッグチーム王者を攻撃。するとダニー・バーチとオニー・ローカンが彼らを救った。だが、ダニーらもNXTタッグチーム王座を狙う立場。王座ベルトをつかんでじっとみつめた。

キース・リー、相手を圧倒
キース・リーはナイコス・ライコスと対戦。相手を圧倒してジャックハマーで勝利を収めた。

ミア・イム、アリーヤを下す
ミア・イムはアリーヤ(w/ヴァネッサ・ボーン)と対戦。延髄斬りなどを受けるも勝利を収めた。

KUSHIDA、3.0(タッグチーム)の1人に勝利
日本人スーパースターのKUSHIDAはスコット・パーカーと対戦。ホバーボードロックを決めて勝利を収めた。

キャメロン・グライムス(元トレバー・リー)、『NXTブレイクアウト・トーナメント』準決勝進出を決める
キャメロン・グライムスとイザヤ”スワーブ”スコット(元シェイン・ストリックランド)が、勝ち抜きシングルトーナメントで対戦。ランニング・ダブルストンプを決めたグライムスが勝利を収めた。

ビアンカ・ベレア、元LAXメンバーに勝利
ビアンカ・ベレアはプリシラ・ズニーガ(元LAXメンバーのディアマンテまたの名をエンジェル・ローズ)と対戦。ベレア・ドライバーを決めたビアンカが勝利を収めた。

ロデリック・ストロング、タイラー・ブリーズを下す
ロデリック・ストロングはタイラー・ブリーズと対戦。カイル・オライリー、ボビー・フィッシュの援護を受けたロデリックは、エンド・オブ・ハートエイクを決めて勝利を収めた。

ジョーダン・マイルス(元ACH)、試合に勝利
ジョーダン・マイルスはボアと対戦。マイルスは450°スプラッシュを決めて勝利を収めた。

ダミアン・プリースト(元パニッシュメント・マルティネス)、相手を瞬殺
ダミアン・プリーストはニューヨーク州出身と紹介されたブランコ・ロコを圧倒。独自のクロスローズを決めて勝利を収めた。

ブロンソン・リード(元ジョナ・ロック)、『NXTブレイクアウト・トーナメント』準決勝進出を決める
ブロンソン・リードとデクスター・ルミス(元サム・ショー)が、勝ち抜きシングルトーナメントで対戦。リードがトップロープからのスプラッシュを決めて準決勝進出を決めた。

イオ・シライ、シェイナ・ベイズラーとの金網戦に破れた後にキャンディス・レラエへ牙をむく
日本人スーパースターのイオ・シライは、NXT女子王者シェイナ・ベイズラーと金網戦で対戦。ジェサミン・デュークとマリーナ・シャフィールが試合に介入するも、キャンディス・レラエが援護に現れた。しかしシェイナは金網を脱出して勝利。試合後、イオはキャンディスに敵意を示し、イスで殴打するなど暴行を加えた。

※『NXTブレイクアウト・トーナメント』出場者: エンジェル・ガルサ(元ガルサ・ジュニア)、ホワキン・ワイルド(元DJZ)、キャメロン・グライムス(トレバー・リー)、イザヤ”スワーブ”スコット(元シェイン・ストリックランド)、ボア、ジョーダン・マイルス(元ACH)、ブロンソン・リード(元ジョナ・ロック)、デクスター・ルミス(元サム・ショー)