サーシャ・バンクス、WWEへの批判ツイートに「いいね」

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WWEに所属するサーシャ・バンクスが、同団体への批判ツイートに「いいね」したことが注目を集めている。

あるツイッター・ユーザーは米国時間6月9日、「RAWとスマックダウン(テレビ番組)を追うごとに、そのプロダクトに対する私の興味は徐々に失われる。フザけた現状のためでなく、むしろ過去の偉大さのために腐った団体を応援しているのだと気づき始めた」とWWEを批判。続けて「RAWあるいはスマックダウンを最後まで見続けることはもうできない」とつづった。

このツイートに対して、サーシャは「いいね」ボタンを押して共感。同ツイートにはおよそ2日間で200件のコメント、500件以上のリツイート、2900件以上のいいねが寄せられた。(米国時間6月11日現在)

サーシャは2019年4月7日、PPV『レッスルマニア 35』でWWE女子タッグチーム王者陥落。それ以降は観客の前に姿を見せていない。WWEが示す方向性に不満を持ったことが原因と報じられた。

その後は5月23日にビンス・マクマホン会長と話し合いの場を持ち、今夏にも復帰する可能性があると言われている。6月10日にはWWEを題材とする新作ゲーム「WWE 2K20」に関する撮影に参加したとも報じられた。

なお、サーシャはここ最近、他団体AEW(オール・エリート・レスリング)に関係するツイートにも何度か「いいね」している。