【TV視聴者数】WWE RAW 6/10/19|サウジ公演後は「今年最低」を更新

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米国時間2019年6月10日に放送された『RAW』(USA NETWORK)の視聴者数は…。今回はPPV『スーパー・ショーダウン』開催後のエピソードとなった。

今週の平均視聴者数は212万5000人。先週の240万5000人と比べて減少し、今年最低の数字を更新した。夜8時(米東部時間)の放送開始1時間目には238万人(先週=230万8000人)、2時間目には208万6000人(先週=255万8000人)、3時間目には190万9000人(先週=234万9000人)を記録した。

同日夜のケーブルTV全体で見ると6番目に多く視聴され、視聴者層を18歳から49歳に絞ると1番目に多く視聴された番組となった。18~49歳の視聴者層の中では3週連続首位となった。

ニュースサイト『Wrestling Inc』によると、祝日に放送されたエピソードを除いて、今回の数字は番組史上最低の数字とのこと。これを下回る数字は、2018年のクリスマス・イブに記録した177万5000人と同年の大晦日に記録した196万8000人になるという。いずれも事前収録された。

ブロードキャストTVではトーク番組『ジミー・キンメル・ライブ!』(ABC)が446万9000人、テレビドラマ『Neighborhood』(CBS)は394万3000人、スポーツエンターテインメント番組『アメリカン・ニンジャ・ウォリアー』(NBC)は323万4000人、楽曲当てクイズ番組『BEST SHAZAM』(FOX)は258万8000人、マジック番組『MASTERS OF ILLUSION』(CW)は75万5000人を記録。全て夜8時台に放送された。

なお、夜9時に開始された『NBAファイナル第5戦(トロント・ラプターズ対ゴールデンステイト・ウォリアーズ)』(ABC)は1821万7000人を記録した。

2019年『RAW』平均視聴者数トラッカー
1月7日放送: 232万4000人
1月14日放送: 272万2000人
1月21日放送: 246万2000人
1月28日放送: 270万3000人(PPV『ロイヤルランブル』開催後)
2月4日放送: 251万人
2月11日放送: 246万2000人
2月18日放送: 277万1000人(PPV『エリミネーション・チェンバー』開催後)
2月25日放送: 292万2000人
3月4日放送: 278万3000人
3月11日放送: 281万9000人(PPV『ファストレーン』開催後)
3月18日放送: 269万5000人
3月25日放送: 258万9000人
4月1日放送: 263万9000人
4月8日放送: 292万3000人(PPV『レッスルマニア 35』開催後)
4月15日放送: 266万5000人(スーパースター・シェイクアップ)
4月22日放送: 237万4000人
4月29日放送: 215万8000人
5月6日放送: 224万4000人(ワイルドカード・ルール導入を発表)
5月13日放送: 234万9000人(収録放送: 英ロンドン)
5月20日放送: 252万1000人(PPV『マネー・イン・ザ・バンク』開催後)
5月27日放送: 219万人(メモリアル・デー)
6月3日放送: 240万5000人
6月10日放送: 212万5000人(PPV『スーパー・ショーダウン』開催後)