「ビンス・マクマホン会長への批判はフェアなのか?」ベルベティーン・ドリームが疑問を呈す

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WWEのNXTブランドに所属するベルベティーン・ドリームは米国時間6月10日、自身のインスタグラムのストーリーを更新。WWEのプロダクトをめぐる問題に関して、ビンス・マクマホン会長への批判は「フェアなのか?」と疑問を呈した。

「さあ、ゲームを始めよう。ビンスへの批判はフェアなのか?つまるところ、WWEはエンターテイメントの一種。WWEがテレビのショーということは知ってるよな!?WWEはケーブルテレビやネットワークテレビで放映されるテレビのショーだ」

ドリームはまず、WWEという団体を軽く説明。続いて、映画『スター・ウォーズ』シリーズの生みの親であるジョージ・ルーカス監督とビンス・マクマホン会長を比較した。

「誰がそれをしてるか聞くんだろう?答えはこう。ビンス・マクマホンは画面上で悪のボス。裏では『RAW』『205 Live』『スマックダウン・ライブ』などテレビ番組の制作責任者だ。ジョージ・ルーカスはスター・ウォーズを手掛けた。ビンス・マクマホンは『RAW』『スマックダウン・ライブ』『205 Live』を手掛け、過去40年間にわたって君達が見てきたその他全てを演出してきた」

ドリームは最後に要点をまとめた。WWEが観客を魅了できていないのであれば、それは他ならぬ演者側の責任という考えのようだ。

「要するにこうだよ。テレビにうんざりするということは、それは役者、エンターテイナー、スタントマンが君達を楽しませることができなかったからだ。ビンスは一日中、考えを書いて表現することができる。それを楽しいモノにしなければいけないのは、君達の”お気に入り”だ。スター・ウォーズも90年代は素晴らしかった!新作がつまらないのは新しい役者がヒドいせい。ゲームは終わり。というか、ドリーム・オーバーだ」