レイ・ミステリオ、肩の負傷でサモア・ジョーにUS王座を譲る

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WWEに所属するレイ・ミステリオは現地時間6月3日、テレビ番組『RAW』に出演し、肩の負傷を理由にUS王座を返上。サモア・ジョーにその座を譲った。

ジョーはミステリオに対して、「お前が王座を返上する理由は肩の負傷ではなく、俺に勝てないからだ。俺の肩はマットについていなかった」と強く主張。彼と揉める気のないミステリオは、ジョーにUS王座を譲ることを正式に発表した。だが、ジョーはミステリオを襲撃。コキーナ・クラッチで彼を絞め上げ、自身の存在をアピールするかのようにUS王座を掲げた。

ミステリオは前回PPV『マネー・イン・ザ・バンク』でUS王座を奪取。しかし、ジョーの激しい攻撃を受けて肩を負傷。その後は自身のインスタグラムを更新し、左肩鎖関節脱臼のため、米カリフォルニア州リバーサイドにある医療機関にて、関節可動域の改善を目指すPRP療法を受けたことを明かしていた。