姿を見せぬサーシャ・バンクス、ビンス・マクマホン会長と接触との報道

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WWEに所属する”ザ・ボス”の復帰が近づいているのか。どうやら会長と接触したようだ。

『レスリング・オブザーバー・ニュースレター』によると、サーシャ・バンクスとビンス・マクマホン会長は、現地時間5月23日に話し合いの場を持ったとのこと。詳しい話の内容については不明だが、物事はうまく運び、正式決定ではないが、サーシャは今夏にも復帰する可能性があるという。

サーシャは2019年4月7日、PPV『レッスルマニア 35』を舞台にWWE女子タッグチーム王座陥落。「王座陥落」と「ベイリーとのチーム解散」を事前に告げられた彼女は不満を募らせ、レッスルマニア・ウィークエンドにかけて、WWE退団を試みたと報じられた。

祭典以降は観客の前に姿を見せず、5月30日には自身のツイッターを更新して、謎めいたメッセージを投稿。ラッパーであるケンドリック・ラマーの楽曲『Dumb It Down』の歌詞を引用し、「私は自分にとっての最大の夢に打ち勝つ。あなたがひとたび檻を開ければ、きっと私は翼を広げる」とつづった。