サーシャ・バンクス、謎めいたツイートを投稿。「あなたが檻を開ければ、私は翼を広げる」

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WWEに所属するサーシャ・バンクスは米国時間5月30日、自身のツイッターを更新し、謎めいたメッセージを投稿した。

「私は自分にとっての最大の夢に打ち勝つ。あなたがひとたび檻を開ければ、きっと私は翼を広げる」サーシャは自身の画像を添えて、こうつづった。これは、ラッパーであるケンドリック・ラマーの楽曲『Dumb It Down』の歌詞を引用したものとみられる。ただ単に好きな歌詞を投稿しただけなのか、それとも何か意味を込めているのか。

サーシャは2019年4月7日、PPV『レッスルマニア 35』を舞台にWWE女子タッグチーム王座陥落。それ以降は観客の前に姿を見せていない。「王座陥落」と「ベイリーとのチーム解散」を事前に告げられた彼女は不満を募らせ、レッスルマニア・ウィークエンドにかけて、WWE退団を試みたと報じられた。

翌日のテレビ番組『RAW』には出演せず、放送中には「笑うことを難しくさせることがある。生きたいように生きられないこともある」「普通にはなりたくない。不思議な力が欲しいの。だってそこが私にとってホームと感じる場所だから」「再びホームに帰ったあの感覚を味わいたい。本来の自分でありたい。あの不思議な力が欲しいの」などと謎めいた長文をツイッターに投稿した。

その後は「一身上の都合」を理由に、トーク番組『ウェンディ・ウィリアムズ・ショー』への出演を取りやめ。PPV『マネー・イン・ザ・バンク』にも出場予定だったが、デイナ・ブルックが代役に選ばれたとも報じられた。