【TV視聴者数】WWE RAW 5/27/19|メモリアル・デーの影響もあり数字は13%減

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米国時間2019年5月27日に放送された『RAW』(USA NETWORK)の視聴者数は…。今回はメモリアルデー(戦没将兵追悼記念日)に放送され、メインイベントにはWWEユニバーサル王者セス・ローリンズ対サミ・ゼイン戦が行われた。

今週の平均視聴者数は219万人。先週の252万1000人と比べて13%減少した。夜8時(米東部時間)の放送開始1時間目には226万5000人(先週=268万1000人)、2時間目には225万4000人(先週=258万3000人)、3時間目には205万1000人(先週=229万9000人)を記録した。

比較として、2018年のメモリアル・デーには249万4000人を記録。2017年のメモリアル・デーには261万3000人を、2016年のメモリアル・デーには322万9000人を記録した。

同日夜のケーブルTV全体で見ると『RAW』は1番目に多く視聴され、視聴者層を18歳から49歳に絞っても1番目に多く視聴された番組となった。

WWEはワイルドカード・ルールを導入するなど徐々に立て直しを図った結果、数字は3週連続増加となっていたが、祝日の影響もあってストップした。

2019年『RAW』平均視聴者数トラッカー
1月7日放送: 232万4000人
1月14日放送: 272万2000人
1月21日放送: 246万2000人
1月28日放送: 270万3000人(PPV『ロイヤルランブル』開催後)
2月4日放送: 251万人
2月11日放送: 246万2000人
2月18日放送: 277万1000人(PPV『エリミネーション・チェンバー』開催後)
2月25日放送: 292万2000人
3月4日放送: 278万3000人
3月11日放送: 281万9000人(PPV『ファストレーン』開催後)
3月18日放送: 269万5000人
3月25日放送: 258万9000人
4月1日放送: 263万9000人
4月8日放送: 292万3000人(PPV『レッスルマニア 35』開催後)
4月15日放送: 266万5000人(スーパースター・シェイクアップ)
4月22日放送: 237万4000人
4月29日放送: 215万8000人
5月6日放送: 224万4000人(ワイルドカード・ルール導入を発表)
5月13日放送: 234万9000人(収録放送: 英ロンドン)
5月20日放送: 252万1000人(PPV『マネー・イン・ザ・バンク』開催後)
5月27日放送: 219万人(メモリアル・デー)