ジョン・モクスリー、新日本プロレスなどに参戦へ。IWGP USヘビー級王者に挑戦

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ディーン・アンブローズの名でも知られる、AEWに所属するジョン・モクスリーが、新日本プロレスや米インディー団体に参戦することが決定した。

モクスリーは日本時間6月5日、両国国技館で開催される『BEST OF THE SUPER Jr. 26 ~優勝決定戦~』にて、IWGP USヘビー級王者ジュース・ロビンソンに挑む予定。「TIME’S UP/おまえは終わりだ」という謎に包まれたジュース宛の映像は、送り主がモクスリーであることが本人のツイッター投稿で明らかとなっていた。

また、モクスリーは現地時間6月14・15日と8月16・17日の4日間、米北東部で開催される米インディー団体NEW(ノースイースト・レスリング)主催の興行にも出場予定。6月14日にはダービー・アリンと、8月16日にはペンタゴン・ジュニアと対戦することが決定している。

さらに、同団体はサイン会も予定しており、モクスリーの妻でありWWEに所属するルネ・ヤングも参加する予定。その他にはカート・アングル、ミック・フォーリー、ブッカーTなどWWE殿堂者も加わる。

モクスリーはAEWと複数年契約を締結しており、年内の放送開始が決定しているテレビ番組にレギュラー出演する予定。一部の所属レスラーと同じく、特にスケジュールが空く期間は他団体への参戦も可能だが、原則的にはAEWに所属しており、フルタイムで活動する。