WWEに「24/7王座」が誕生。いつでも、どこでも、挑戦可能。続々と王座移動が発生

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WWEは米国時間5月20日、ニューヨーク州オールバニにあるタイムス・ユニオン・センターにて『RAW』を開催。WWE殿堂者ミック・フォーリーが新たに創設された「24/7王座」を公開した。

同王座はその名の通り、24時間ルールが適用。レフェリーさえいれば、時間・場所問わず試合が行われる。ゆえにリング内外は関係せず、駐車場など舞台裏のいたる所でも王座移動が発生する。また、所属ブランド問わず(RAW、SDブランドのみならず205 LIVE、NXT、NXT UKブランドも含む)挑戦可能である。

「24/7王座」は1998~2002年に存在したWWE(またはWWF)ハードコア王座に類似しており、番組内では初代王者の誕生のみならず、早くも王座移動が次々と発生。初代王者タイタス・オニール、第二代王者ロバート・ルードを経て、第三代王者Rトゥルースが誕生した。めまぐるしく変わる展開に目が離せない。

WWEはこれまでRAW、SD、205 LIVEブランドを合わせて10の王座を管理。NXT、NXT UKブランドも合わせると16となっていたが、今回新たに「24/7王座」が加わり、合計17となった。