2019年『マネー・イン・ザ・バンク』でのUS王座戦、流血が原因で試合時間を短縮か

311

WWEが主催するPPV『マネー・イン・ザ・バンク』(2019)では、US王座を懸けたサモア・ジョー対レイ・ミステリオ戦がわずか2分足らずで終了。その理由は何だったのか。

米ニュースサイト『PW Insider』によると、WWEはジョーの流血が原因で試合終了をすぐさま決断したとのこと。試合開始からおよそ50秒後、スプリングボード式シーテッド・セントーンを浴びた彼は、鼻を骨折したのか血を流していた。どれほどの試合時間が短縮されたのかは不明である。

ミステリオに丸め込まれてUS王座陥落となったジョーは、試合後にドミニクの目の前でミステリオを攻撃。試合時間は短縮されたが、WWEはこのアングルを予定通り進めたようである。

なお、ミステリオに丸め込まれた際、ジョーの左肩はあがっていたが、そのまま3カウントが入って試合終了。解説を務めたコーリー・グレイブスは「ジョーの肩はついていなかった」と、リプレイ映像を確認して力説していた。