リック・フレアー、手術を延期。「合併症に対処するため」

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WWE殿堂者リック・フレアーの妻ウェンディー・バーロウは米国時間5月17日、自身のインタスタグラムを更新し、予定していた夫の手術が延期されたことを発表した。

バーロウによると、5月17日に予定していたフレアーの手術は5月20日に延期(いずれも米国時間)。手術の前に、まずは合併症に対処する必要があることを明かした。

「真っ先にやるべきいくつかの合併症に対処するため、リックの手術は月曜日まで延期となりました」さらにバーロウはこう付け加えた。「励ましの言葉に感謝します」

米メディア『TMZスポーツ』は17日、フレアーが病院に緊急搬送され、事態は非常に深刻と報道。これを受けて、フレアーの義理の息子コンラッド・トンプソンは「(TMZで報じられたほど)重大かつ深刻なものではない」などと海外メディアとの電話会議の場で語っていた。

その後、バーロウは『TMZスポーツ』を通じて声明を発表。「リックは進行する合併症が原因で病院へ運ばれ、明日の朝に手術を受ける見込み。その後、彼は全快すると予想している」と伝えていた。