【TV視聴者数】WWE スマックダウン・ライブ 5/14/19|PPV開催前に今年最低を記録

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米国時間2019年5月14日に放送された『スマックダウン・ライブ』(USA NETWORK)の視聴者数は…。今回は放送数時間前に英ロンドンにて番組収録が行われた。また、PPV『マネー・イン・ザ・バンク』開催前最後のエピソードとなった。

今週の平均視聴者数は182万7000人。先週の193万1000人と比べて5.4%減少し、今年最低の数字となった。また、3週連続で200万人を下回った。

同時間帯のケーブルテレビ全体でみると12番目、視聴者層を18歳から49歳に絞ると6番目に多く視聴された番組であった。全体で最も多く視聴された『NBAプレイオフ-カンファレンスファイナル(ゴールデンステイト・ウォリアーズ対ポートランド・トレイルブレイザーズ)』(ESPN)は731万5000人を記録した。

ブロードキャストTVにおける同日夜の首位は『スマックダウン・ライブ』と同じく夜8時台(米東部時間)に放送が開始され、1169万6000人を記録したテレビドラマ『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』(CBS)となった。

なお、今週の『RAW』は234万9000人を記録。今年2番目に低い数字を記録した先週の224万4000人と比べて4.7%増加した。

2019年『スマックダウン・ライブ』平均視聴者数トラッカー
1月1日放送: 209万1000万人(収録放送)
1月8日放送: 203万2000人
1月15日放送: 214万3000人
1月22日放送: 214万2000人
1月29日放送: 213万7000人(PPV『ロイヤルランブル』開催後)
2月5日放送: 184万1000人(トランプ大統領による一般教書演説=裏で放送)
2月12日放送: 203万4000人
2月19日放送: 226万9000人(PPV『エリミネーション・チェンバー』開催後)
2月26日放送: 215万人
3月5日放送: 215万5000人
3月12日放送: 219万5000人(PPV『ファストレーン』開催後)
3月19日放送: 220万8000人
3月26日放送: 239万3000人
4月2日放送: 214万1000人
4月9日放送: 219万9000人(PPV『レッスルマニア 35』開催後)
4月16日放送: 221万9000人(スーパースター・シェイクアップ)
4月23日放送: 207万2000人
4月30日放送: 183万3000人
5月7日放送: 193万1000人(ワイルドカード・ルール導入後)
5月14日放送: 182万7000人(収録放送: 英ロンドン)