サーシャ・バンクスの夫が『レッスルマニア 35』での噂を否定か。「癇癪を起こしてない」

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サーシャ・バンクスの夫ミカゼことサラス・トンは先週、自身のツイッターを更新。妻を取り巻く噂の1つを否定したか。

WWEでは衣装のデザインや制作を担当するミカゼは「言っておくけど…癇癪(かんしゃく)を起こしていない」と投稿。誰のことについて綴ったのかは明らかとなっていないが、「サーシャとベイリーが祭典の裏側で騒ぎを起こした」報道に対する反応と考えられる。

ニュースサイト『Pro Wrestling Sheet』のライアン・サティンは、サーシャとベイリーの2人がPPV『レッスルマニア 35』の舞台裏で床に寝そべり、「WWE女子タッグチーム王座陥落」に不満があることを声高に主張したと報じていた。4つの異なる情報筋から得た情報であると明かしたサティンは、宿泊先のホテルでも同様のことが起きたと伝えていた。

また、ミカゼは現地時間5月8日、自身のインスタグラムを更新。サーシャの画像を添えて「変わらずにね。君が何をしようとも、彼らはいつでも軽視することを正当化する道を見つける。君の沈黙で多くを語って」と綴った。「彼ら」とは誰を指しているのか。

サーシャは4月7日に開催された『レッスルマニア 35』を舞台にWWE女子タッグチーム王座陥落。その後は「一身上の都合」を理由に米TV番組『ウェンディ・ウィリアムズ・ショー』への出演を取りやめ、現在に至るまで観客の前に姿を見せていない。

別記事にてお伝えしたように、サーシャはもともと5月19日に開催されるPPV『マネー・イン・ザ・バンク』で「女子マネー・イン・ザ・バンク・ラダーマッチ」に出場する予定だったが、彼女は復帰に同意しなかったと『レスリング・オブザーバー・ニュースレター』は伝えている。

なおベイリーは祭典後、RAWブランドからスマックダウン・ブランドに移籍。王座を狙うなど活動を続けている。