【TV視聴者数】WWE RAW 5/6/19|先週と比べて増加も今年2番目に低い数字を記録

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米国時間2019年5月6日に放送された『RAW』(USA NETWORK)の視聴者数は…。今回は事前にローマン・レインズが出演を宣言。番組内では彼を含むSDブランド所属スーパースターらの登場をきっかけに、ビンス・マクマホン会長が「ワイルドカード・ルール」なる新たな制度の導入を発表した。

今週の平均視聴者数は224万4000人。先週の215万8000人と比べて約4%増加したが、今年に入って2番目に低い数字となった。夜8時(米東部時間)の放送開始1時間目には246万8000人(先週=233万6000人)、2時間目には224万人(先週=224万1000人)、3時間目には202万4000人(先週=189万8000人)を記録した。

同日夜のケーブルTV全体で見ると9番目に多く視聴され、視聴者層を18歳から49歳に絞ると4番目に多く視聴された番組となった。なお、全体で1番目に多く視聴された『NBA PLAYOFFS(ヒューストン・ロケッツ対ゴールデンステイト・ウォリアーズ)』(TNT)は688万1000人を記録した。

ブロードキャストTVでは婚活番組『The Bachelorette Reunion』(ABC)が284万3000人、テレビドラマ『ビッグバン★セオリー/ギークなボクらの恋愛法則』(CBS)は510万3000人、オーディション番組『ザ・ヴォイス』(NBC)は727万人、テレビドラマ『レジデント 型破りな天才研修医』(FOX)は501万4000人、テレビドラマ『レジェンド・オブ・トゥモロー』(CW)は93万7000人を記録。全て夜8時台に放送された。

2019年『RAW』平均視聴者数トラッカー
1月7日放送: 232万4000人
1月14日放送: 272万2000人
1月21日放送: 246万2000人
1月28日放送: 270万3000人(PPV『ロイヤルランブル』開催後)
2月4日放送: 251万人
2月11日放送: 246万2000人
2月18日放送: 277万1000人(PPV『エリミネーション・チェンバー』開催後)
2月25日放送: 292万2000人
3月4日放送: 278万3000人
3月11日放送: 281万9000人(PPV『ファストレーン』開催後)
3月18日放送: 269万5000人
3月25日放送: 258万9000人
4月1日放送: 263万9000人
4月8日放送: 292万3000人(PPV『レッスルマニア 35』開催後)
4月15日放送: 266万5000人(スーパースター・シェイクアップ)
4月22日放送: 237万4000人
4月29日放送: 215万8000人
5月6日放送: 224万4000人(ワイルドカード・ルール導入を発表)