ビンス・マクマホン会長、WWEに「ワイルドカード・ルール」なる制度の導入を発表

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WWEは現地時間5月6日、米オハイオ州シンシナティにあるU.S.バンク・アリーナにて『RAW』を開催。ビンス・マクマホン会長が、WWEに「ワイルドカード・ルール」なる制度を導入することを発表した。

ビンス会長は、同制度に関して「SDブランド所属の3人が『RAW』に、RAWブランド所属の3人が『スマックダウン・ライブ』に”招かれる場合”がある制度だ」と説明。同日はSDブランドに所属するローマン・レインズ、ダニエル・ブライアン、WWE王者コフィ・キングストンが次々と登場した。

RAWブランドに所属するスーパースターが、次回『スマックダウン・ライブ』に出演するかどうかは不明。AJスタイルズは友人を引き連れて次回『スマックダウン・ライブ』に出演することを匂わせたが、ビンス会長は「”招かれる場合”がある制度だ。言おうとしていることが分かるか?」と返した。

「ワイルドカード・ルール」の導入によって、今回の『RAW』ではPPV『レッスルマニア 35』の再戦が実現。ローマン・レインズはドリュー・マッキンタイアと、WWE王者コフィ・キングストンはダニエル・ブライアンと対戦した。