WWE、ラーズ・サリバンに対してダイビング・ヘッドバッドの使用を制限か

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ラーズ・サリバンは今後、フリーク・アクシデントとランニング・シットダウン・パワーボムを決め技として使用していくか。

「レスリング・オブザーバー・ニュースレター」によると、WWEはラーズ・サリバンに対してダイビング・ヘッドバッドの使用を制限したとのこと。禁止というわけではなく、特別な場面でのみ使用を認めているようだ。同技はWWE殿堂者ハーリーレイス、ダイナマイト・キッド、クリス・ベノワを含むレスラー達に問題を引き起こしたハイリスクな技として知られている。

PPV『レッスルマニア 35』が幕を閉じ、一夜明けて『RAW』に出演したサリバンはカート・アングルへのダイビング・ヘッドバッドを披露。翌日の『スマックダウン・ライブ』にも現れるとマット・ハーディーに対して同技を放ったが、その後は使用せず、暴れまわるたびにフリーク・アクシデントとランニング・シットダウン・パワーボムを使用している。