「ジョン・モクスリー」と化したディーン・アンブローズ、インディー・シーンへの復帰を予定か

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4月にWWEを退団したディーン・アンブローズがインディー団体で活動を再開させるか。

「レスリング・オブザーバー・ニュースレター」によると、「ジョン・モクスリー」と化したディーン・アンブローズは、遅くとも6月中にインディー・シーンへ復帰する予定とのこと。どこに姿を現すのかは不明だが、現時点においては特定の団体に絞っていないようだ。これが事実であれば、近々発表があるとみられる。

同ニュースレターを発行するデイブ・メルツァーは「WWEは、将来いつの日かアンブローズが戻ってくると考えている」と推測。もしもアンブローズがAEW(オール・エリート・レスリング)もしくは新日本プロレスに参戦すると思っているのであれば、WWEはおそらく彼を盛大に送り出したりはしないと伝えている。

アンブローズは4月21日、米イリノイ州モリーンにあるタックススレイヤー・センターにて開催されたWWE LIVEで、ユニット「ザ・シールド」として6人タッグチーム戦に出場。退団前最後となったこの試合は、特別番組『ザ・シールズ・ファイナル・チャプター』と題してWWEネットワークで生配信された。

別記事にてお伝えしたように、アンブローズはWWE退団後の5月1日に自身のツイッターを更新し、「ジョン・モクスリー」としてプロモ映像を公開。「ジョン・モクスリー」はかつてCZWを含む米インディー団体などで使用していたリングネームであり、プロフィール欄には「プロフェッショナル・レスラー」と綴っている。