ジェフ・ハーディーの負傷に伴い、ハーディー・ボーイズがSDタッグチーム王座を返上

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WWEは現地時間4月30日、米オハイオ州コロンバスにあるショッテンシュタイン・センターにて『スマックダウン・ライブ』を開催。ハーディー・ボーイズが、スマックダウン・タッグチーム王座返上を発表した。

ジェフ・ハーディーは松葉杖をつきながら、相棒であるマット・ハーディーと共に観客の前に登場。右膝を負傷した彼は手術が必要であることを報告すると、残念ながらマットと共に同タッグチーム王座を手放した。空位の王座をめぐる戦いがどうなっていくのかは不明である。

別記事にてお伝えしたように、ジェフは現地時間4月20日に開催されたWWE LIVE(ハウスショー)で負傷したと報じられていた。番組内ではラーズ・サリバンの攻撃が原因であり、長期欠場することになると説明された。