【TV結果】インパクト・レスリング IMPACT! 4/26/19|PPV開催を前に最終調整

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インパクト・レスリングは現地時間4月26日、ウィークリー番組『IMPACT!』を放送。カナダ・オンタリオ州ウィンザーにて事前収録が行われた。PPV『リベリオン』開催前最後のエピソードとなった。

エディ・エドワーズ、イーライ・ドレイクに対して報復に出る

番組冒頭には先週の放送でエディ・エドワーズを裏切ったイーライ・ドレイクが登場。彼が「エディは足を引っ張っていた」などと語る中、エディが舞台裏から現れると竹刀を手に取り激しく殴打するなどイーライを攻撃した。

エース・オースチン、エイデン・プリンスとの戦いを制す

エース・オースチン対エイデン・プリンス
本日1試合目はシングル戦。闘志あふれる両者は序盤から場外へのダイブを何度も放つなど、激しい攻防戦を繰り広げた。互いに機敏な動きを見せて白熱した試合が続く中、エース・オースチンが得意のザ・フォールドを決めると1、2、3。オースチンの勝利で試合は幕を閉じた。
勝者: エース・オースチン

ピーティ・ウィリアムス、エース・オースチンを攻撃

エース・オースチンはエイデン・プリンスに勝利した後も相手を攻撃。するとピーティ・ウィリアムスが突如として現れ、オースチンめがけて場外ダイブを決めるなど激しく攻撃した。ピーティは得意のカナディアン・デストロイヤーを狙うも、オースチンがリング外へ回避。距離を保ちながらも、両者睨み合った。

インパクト・ノックアウト女子王者タヤ・ヴァルキリー、挑戦権を保持するジョーディン・グレイスを襲撃

インパクト・ノックアウト王者タヤ・ヴァルキリーは、PPV『リベリオン』に向けてジムでトレーニング中のジョーディン・グレイスを襲撃。「あんたノックアウト王者になりたいの?」などと煽り、ウェイトトレーニングで使用するプレートめがけてDDTを放った。

ローズマリー、アンデッド・メイド・オブ・オナーに勝利。捕獲し連れ去る

ローズマリー対アンデッド・メイド・オブ・オナー(w/ シューヤン、アンデッド・ブライズメイド)
本日2試合目は女子によるシングル戦。シューヤン率いるアンデッド・ブライズメイドの一員であるアンデッド・メイド・オブ・オナーが、ローズマリーと対決した。試合が続く中、ローズマリーのミスト攻撃が炸裂。さらに強烈なスピアーを決めて勝利を収めた。
勝者: ローズマリー
試合後、ローズマリーはアンデッド・メイド・オブ・オナーに首輪をつけて捕獲。そのまま舞台裏へと連れ去っていった。

キラー・クロス、ウィリー・マックを失神させる

キラー・クロス対ウィリー・マック
本日3試合目はシングル戦。ウィリー・マックへの声援が送られる中、試合は開始した。両者序盤はレスリングの攻防を披露。続いて打撃戦を繰り広げていった。キラー・クロスが流れを掴むも、ウィリーもジャーマン・スープレックスなどを決めるなど反撃。サモアン・ドロップを決めたウィリーは、立て続けにスタンディング・ムーンサルトを狙うも、これを回避されるとキラーのクロス・ジャケットを喰らい失神負けを喫した。
勝者: キラー・クロス

ディーナーズ、『IMPACT!』デビュー戦を勝利で飾る

ディーナーズ(コーディ・ディーナー、カズン・ジェイク)対ハラル・ビーフケーキ対イドリス・アビラハム
本日4試合目はタッグチーム戦。ディーナーズは序盤から見事な連携を見せて試合を優位に進めていった。しかし相手も負けじと応戦。観客席に向けて存在をアピールしていった。試合が続く中、ディーナーズの連携技が炸裂。これで3カウントを奪い、『IMPACT!』デビュー戦を勝利で飾った。
勝者: ディーナーズ

ランス・ストーム、ジョニー・インパクトと馴れ合うつもりなし。華麗なスーパーキックを放つ

インパクト世界王者ジョニー・インパクトとインパクト・ノックアウト王者タヤ・ヴァルキリーらが登場。PPV『リベリオン』でのインパクト世界王座戦でレフェリーを務めるランス・ストームに向けて「ランスはOVWで力を貸してくれた。俺とランスは気の知れた友達だ」などと、歓迎するメッセージを送った。そんな中、ランスが観客の前に登場。馴れ合うつもりがない様子のランスは、彼らの振る舞いを批判した。すると両者は衝突。ランスはインパクトに華麗なスーパーキックを放った。

メインイベントを飾るのは6人タッグチーム戦。ブライアン・ケイジがPPV『リベリオン』を前に勢いをつける

ジョニー・インパクト&ルチャ・ブラザーズ(w/ タヤ・ヴァルキリー、ジョニー・ブラボー)対ブライアン・ケイジ&LAX(w/ コナン)
本日のメインイベントを飾るのは6人タッグチーム戦。序盤から両軍が入り乱れ、白熱した攻防戦を繰り広げた。ペンラゴン・ジュニア、LAX、ブライアン・ケイジ、フェニックスが次々と場外へのダイブを決めるなど熱戦が続く中、ブライアン・ケイジが勝負を決めるかと思われたが、ジョニー・ブラボーはレフェリーを場外へ引きずり出し、タヤ・ヴァルキリーは暴行を加えた。レフェリー不在の中、イスやラダーといった凶器が入り乱れる激しい戦いは継続。最後はケイジがインパクトにウェポンXを決めて勝利を収めた。
勝者: ブライアン・ケイジ&LAX