WWE所属ロンダ・ラウジー、負傷を発表。今後に関して「将来の約束はしたくない」

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WWE所属のロンダ・ラウジーは現地時間4月22日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、PPV『レッスルマニア 35』の試合中に右手の小指を骨折したことを発表。さらに子作りを開始する予定であると共にWWEでの今後についても明かした。

手術を受けたロンダは現在、同箇所を2つのピンで固定。4週間後にはギプスを外せる見込みのようだ。その後は夫のトラヴィス・ブラウンと共に世界を巡る休暇に入る予定とのこと。期間を定めず「子を宿すまで」と楽しそうに笑顔で話した。

また、彼女はもともと2018年11月までWWEに留まり、子作りを開始する予定だったとのこと。女子が『レッスルマニア 35』のメインイベントを飾る可能性が出てきた後に予定を変更したという。WWEでの今後に関しては「まずは子供を授かりたい」と説明。さらに「今後どうなるか分からない時に将来についての約束はしたくない」と語った。

ロンダは現在、WWEと複数年契約を結んでいる。WWEのスポークスマンは今年1月下旬、TMZに対して「ロンダ・ラウジーは2021年4月10日までWWEとの契約下にある」と明かしている。