CMパンク、AEW代表トニー・カーンが選ぶ「第一候補」だったのか

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新団体AEW(オール・エリート・レスリング)は誰よりもまず、CMパンクの獲得を望んでいたのか。

『レスリング・オブザーバー』のデイブ・メルツァーが自身のラジオ番組で語ったところによると、AEWの代表を務めるトニー・カーンは、クリス・ジェリコやヤング・バックス(マット・ジャクソン、ニック・ジャクソン)よりも、CMパンクを獲得する「第一候補」としていたとのこと。CMパンクがAEWに参戦するという報道などはないが、彼が望みさえすれば、試合に出場することで大金を稼ぐことができるという。

CMパンクは2014年1月、WWEが主催するPPV『ロイヤルランブル』にてロイヤルランブル戦に出場。同試合を最後にWWEを退団し、それ以降はプロレスの試合に出場していない。別記事にてお伝えしたように、CMパンクとみられる覆面の人物は先週末、米インディー団体の試合に乱入。GTSを放ち、エース・スティールの勝利に貢献すると、正体を明かさぬままその場を去っていった。

『レスリング・インク』によると、試合に乱入した覆面の人物はやはり実際にCMパンクだったとのこと。一時はGTSを放った後に正体を明かす計画があったようだが、実現せず。また、彼は乱入前に会場外の自家用車の中で待機していたようだ。