ダスティン・ローデス、WWEに別れを告げる。「ゴールダストの名を決して忘れないで」

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ゴールダストの名でも知られるダスティン・ローデスは現地時間4月21日、自身のSNSを更新し、WWE退団に関する声明を発表した。

ダスティンはWWEユニバース(ファンの意)に向けてお別れのメッセージを投稿。「長く曲がりくねった年月にわたり、君たちを楽しませることができたことに対して、どれだけ感謝しているかを伝えたい」などと感謝の意を示すと共に「WWEに契約解除を申し入れ、これが受け入れられた」と退団までの過程を説明した。

また、ダスティンはWWEや仕事を共にした同僚たちに向けても「あなた達を愛している。あなた達に感謝している。長い間、私を愛し大事にしてくれてありがとう」などと感謝の意を表明。最後は「ゴールダストの名を記憶にとどめ、決して忘れないで。また会おう…」と締めた。

ダスティンは新団体AEW(オール・エリート・レスリング)の旗揚げ公演『ダブル・オア・ナッシング』にて、異母兄弟であるコーディ・ローデスと対戦予定。同公演は米国時間5月25日、ネバタ州ラスベガスにあるMGMグランド・ガーデン・アリーナにて開催される。