CMパンク、米インディー団体に正体を隠して登場か

708

UPDATE: 記事の内容を一部修正しています。

CMパンクが米インディー団体に登場したのか。

ウィスコンシン州ミルウォーキーを拠点とするプロレス団体「MKEレスリング」は現地時間4月19日、同州ウェスト・アリスにあるナイト・オブ・コロンバスにて『The Last Knight』を開催。同団体の設立者であるサイラス・ヤングは、覆面をかぶって試合に乱入した人物がCMパンクであったことを、自身のツイッターで匂わせた

サイラスは「昨夜、覆面をかぶって登場したPUNK」とつづっており、ハッキリと「CMパンク」であることを断定していない。PUNKという言葉は”不良”や”チンピラ”や”若造”など人を表す意味でも使用される。本当にCMパンクなのか、海外ファンの間でも意見は分かれている。

サイラスのツイートが投稿される前、MKEレスリングは現地の様子をツイッターで公開。覆面をかぶった人物はGTSを放ち、エース・スティールの勝利に貢献していた。これにより、正体はCMパンクではないかとの憶測が飛び交っていた。

CMパンクは2014年1月、WWEが主催するPPV『ロイヤルランブル』にてロイヤルランブル戦に出場。同試合を最後にWWEを退団し、それ以降はプロレスの試合に出場していない。今後なにか動きはあるのか、注目が集まる。