ドリュー・マッキンタイア、WWEの扱いに不満を漏らすスーパースターへメッセージを発する

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ドリュー・マッキンタイア(33)は”期待の星”としてWWEで活動するスーパースターの1人。現在はRAWブランド所属のヒールとして活躍する彼だが、これまでの道のりは決して平坦ではなかった。

2007年にWWEと契約したマッキンタイアはWWE IC王座やWWEタッグチーム王座(現RAWタッグチーム王座)を獲得するも、2014年に契約解除で退団。その後はインディー団体やTNA(現インパクト・レスリング)を経て、2017年にWWEへ復帰した。所属先となったNXTブランドではNXT王座を獲得。2018年にはメインロスター入りし、2019年はさらなる飛躍が期待されている。

そんなマッキンタイアは先日、イリノイ州地元紙『SJR(ステート・ジャーナル・レジスター)』の取材に応じた際、WWEの扱いに不満を漏らすスーパースターに対してメッセージを発した。

「今はよく周りが見えるし、判断力を失った者がいることも分かる。恐らく彼らは、自己の向上もしくはリング外における努力もしないで、どれほど自分達が怒っているのかやチャンスの少なさをツイートしている。彼らは明らかにジムに通っていないし、もうその情熱を持ってはいないんだろう。俺もそうだったから理解はできる。俺もそういう奴だったから分かるんだ」

また、マッキンタイアは続けてこう語った。「その情熱を持たずに若い頃の俺を思い出させる者達を追い払うことが、俺のやるべきことであり役柄としての務めだ」