サーシャ・バンクス、WWEに対する不満の原因は「王座陥落」だけでなく「チーム解散」もか

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サーシャ・バンクスは業界最大の祭典といわれる『レッスルマニア 35』にて、WWE女子タッグチーム王座陥落。祭典の裏側では、王座陥落に不満があることをベイリーと共に声高に主張していたと報じられている彼女だが、WWEに対する不満の原因はそれだけではないのか。

『レスリング・オブザーバー』のデイブ・メルツァーが自身のラジオ番組で語ったところによると、サーシャは王座陥落だけでなく、ベイリーとのタッグチーム「ボス・アンド・ハグ・コネクション」が解散することも告げられていたとのこと。「王座陥落」と「チーム解散」が不満の原因であるようだ。

WWEは今週、ブランド間の選手入れ替え「スーパースター・シェイクアップ」を開催。サーシャはRAWブランドに残り、ベイリーはSDブランドへと移籍した為、今後なにか動きがなければチーム解散といえる。

別記事にてお伝えしたように、サーシャはレッスルマニア・ウィークエンドにかけて、WWEを退団することを試みたと報じられている。WWE側はこれを急ぎすぎた決断だとして、彼女に考え直す時間を数週間ほど与えているようだ。

サーシャは次回PPV「マネー・イン・ザ・バンク」に出演することが予告されている。同PPVイベントは現地時間5月19日、米コネチカット州ハートフォードにあるXLセンターにて開催される。