SAnitYのアレクサンダー・ウルフ、WWEに別れを告げる

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WWE所属のアレクサンダー・ウルフは米国時間4月16日、自身のツイッターを更新し、WWEに別れを告げた。

エリック・ヤング率いるユニット「SAnitY」のメンバーであるウルフは、同ユニットが残したこれまでの功績を書きつづると共にメンバー、同僚、ファンに感謝の意を表明。そして「この財産を残して、違う道へと歩む時」とコメントした。さらに同ユニットの解散を決定づけるかのように「SAnitYよ、安らかに眠れ」とつづり、それに伴い自身が退団するかのように「さようなら、WWE」と締めた。

また、上記ツイートの前には同じく「SAnitY」のメンバーであるキリアン・デインもツイッターを更新。ヤングとウルフの今後の幸運を祈ると共に「本当に寂しくなる。SAnitYの一員として最高の時間を過ごした。君たちはリングの中でも外でも驚異的な存在だった。我々を応援してくれた皆に感謝している」とつづった。

ヤングは今週、ブランド間の選手入れ替え「スーパースター・シェイクアップ」でSDブランドからRAWブランドへ移籍。事実上の「SAnitY」解散とみられていた。なお、本記事執筆時点において、WWEはウルフの退団を発表していない。続報があればお伝えしたい。