ルーク・ハーパー、WWEに契約解除を申し入れ

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WWE所属のルーク・ハーパーは米国時間4月16日、自身のツイッターを更新し、WWEに契約解除を申し入れたことを明かした。

ハーパーは「今晩をもって、俺はWWEに契約解除を申し入れた」と発表。「自分自身とWWEの双方にとって正しい決断」であると感じている彼は「パフォーマーとして、人として成長し続けていくこと、家族の誇りとなり続けること」を今後の目標とし、WWEや応援してくれたファンに感謝の意を示して文章を締めた。

ハーパーは2018年8月、『サマースラム』翌日の『スマックダウン・ライブ』でスマックダウン・タッグチーム王座を陥落。その後はWWEのテレビ番組に出演せず、同年10月までWWE LIVE(ハウスショー)のみに出場した。

2018年11月に左手にギプスのようなものを装着している姿がSNSで公開され、その後は米フロリダ州にあるトレーニング施設「WWEパフォーマンス・センター」で復帰に向けた調整を行い、2019年3月にはWWE LIVEで復帰。同年4月には『ワールド・コライド』の収録のため、ファン・イベント「レッスルマニア・アクセス」にてドミニク・ダイジャコビッチと対戦した。

WWEがハーパーの申し入れを受け入れたのかどうかは不明。続報があればお伝えしたい。