タッグチームを結成したアスカとカイリ・セイン、メッセージを届ける。「ベルト獲りましょう」

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WWEは現地時間4月16日、カナダ・モントリオールにあるベル・センターにて『スマックダウン・ダウン』を開催。タッグチームを結成したアスカとカイリ・セインは番組出演後、ファンに向けてメッセージを届けた。

興奮冷めやらぬ様子のカイリは「お疲れ様です。今日は初めてのスマックダウンのデビュー戦だったんですけど、まさかこうして大先輩でありNXTのチャンピオンであり、本当に全てにおいて尊敬するアスカさんとタッグを組めて、出場できたということで本当に嬉しいです」とコメント。さらに「ベルト獲りましょう」と、WWE女子タッグチーム王座奪取に向けて意欲を語った。

また、カイリのSDブランド入りを祝福したアスカは「私もこのチャンスを逃さないようにしっかりと、私あのー、まぁ色々と経験も豊富ですから、色々教えつつ、色々と刺激も受けつつ、タイトル(を獲りに)いきましょう」とコメント。新たに結成されたタッグチームが王座への道を歩み始めた。

アスカとカイリ・セインは同日、ペイジの紹介を受けて登場。彼女らはベイリー、エンバー・ムーンと手を組み、ジ・アイコニックス、マンディ・ローズ、ソンヤ・デヴィルを相手に8人タッグチーム戦に出場し、アスカがペイトン・ロイスにリバースDDTを決めた後、カイリがトップロープからのインセイン・エルボーを決めて勝利を手にした。