【TV結果】WWE スマックダウン・ライブ 4/16/19|”シェイクアップ”が幕を閉じる

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WWEは現地時間4月16日、カナダ・モントリオールにあるベル・センターにて『スマックダウン・ダウン』を開催。2日間に渡って行われた、ブランド間の選手入れ替え「スーパースター・シェイクアップ」が幕を閉じた。

ケビン・オーエンス、ニュー・デイに加わることを望む

番組冒頭に登場したケビン・オーエンスは自身がホストを務める『ケビン・オーエンス・ショー』を開催。ケベック州出身であるオーエンスが大きな歓声を受ける中、WWE王者コフィ・キングストンとエグゼビア・ウッズがゲストとして招かれた。オーエンスは負傷欠場しているビッグ・Eの代わりとなるか。彼は「ビッグ・O」としてニュー・デイの3人目になることを望んだ。

フィン・ベイラー、SDブランド入り。アリとの好勝負を制す

フィン・ベイラー対アリ
本日1試合目はシングル戦。SDブランド入りしたIC王者フィン・ベイラーが、アリとの一戦に臨んだ。ベイラーがスリング・ブレイドを決めると、アリはスーパーキックで応戦。両者白熱した攻防戦を繰り広げた。試合が進む中、アリはトップロープからのフランケン・シュタイナーを放つも、続いて狙った450°スプラッシュをベイラーが回避。好機を掴んだベイラーがトップロープからのクー・デ・グラを決めると、3カウントを奪い勝敗が決まった。
勝者: フィン・ベイラー

シャーロット・フレアー、カーメラを下す

シャーロット・フレアー対カーメラ(w/ Rトゥルース)
本日2試合目は女子によるシングル戦。カーメラは相手にブロンコバスターを決め、シャーロットは場外バリケードに相手を打ちつけるなど、両者一歩も譲らぬ攻防戦を繰り広げた。試合が進む中、勝利を掴んだのはシャーロット。最後はフィギア・エイトを決めてタップアウトを奪った。
勝者: シャーロット・フレアー

ラーズ・サリバン、またしても暴挙に出る

女子によるシングル戦が終了すると、ラーズ・サリバンが登場。Rトゥルースが彼の前に立ちはだかるも、フリーク・アクシデントを受けてサリバンの圧倒的なパワーの前に沈んだ。カーメラは怯えた様子でその場を後に。観客はサリバンに「クソ野郎」と罵声を浴びせた。

女子部門に大きな変化あり。カイリ・セインらが次々とSDブランド入り

“二冠女子王者”ベッキー・リンチが登場。彼女が観客の声援を受ける中、SDブランド入りしたエンバー・ムーン、同じくベイリー、さらにWWE女子タッグチーム王者ジ・アイコニックスが次々と姿を見せた。マンディ・ローズとソンヤ・デヴィルも登場する中、ペイジは予告どおりタッグチームを紹介。アスカとカイリ・セインが現れた。

アスカ&カイリ・セイン&ベイリー&エンバー・ムーン、8人タッグチーム戦を制す

アスカ&カイリ・セイン&ベイリー&エンバー・ムーン対ジ・アイコニックス&マンディ・ローズ&ソンヤ・デヴィル
本日3試合目は女子による8人タッグチーム戦。アスカとカイリ・セインが見事な連携をみせるなど白熱した展開となった。出場者が次々と見せ場をつくるなか、試合を決めたのはカイリ。アスカがペイトン・ロイスにリバースDDTを決めた後、トップロープからのインセイン・エルボーを決めて3カウントを奪った。
勝者: アスカ&カイリ・セイン&ベイリー&エンバー・ムーン

ケビン・オーエンス、ビッグ・Eを彷彿とさせるマイクを披露

ビッグ・Eの代役を務めるケビン・オーエンスは、”パンケーキ早食いテスト”を受けた後にマイクを披露。ビッグ・Eを彷彿とさせるマイクが会場に響き渡り、ニュー・デイが観客の前に姿を見せた。

ニュー・デイ&ケビン・オーエンス、6人タッグチーム戦を制す

ニュー・デイ&ケビン・オーエンス対シンスケ・ナカムラ&ルセフ&セザーロ
本日のメインイベントを飾るのは6人タッグチーム戦。両軍入り乱れる激しい攻防戦を繰り広げた。試合を制したのはニュー・デイ&ケビン・オーエンス。最後はコフィ・キングストンがルセフにトラブル・イン・パラダイスを浴びせた後、ケビン・オーエンスがスタナーを決めて3カウントを奪った。
勝者: ニュー・デイ&ケビン・オーエンス

ローマン・レインズがSDブランドの核となる。ビンス・マクマホン会長にスーパーマン・パンチを放つ

ビンス・マクマホン会長自ら、スマックダウン・ブランド史に残る「獲得」を発表するため登場。会長はイライアスを紹介した。観客が不満げな声をあげる中、ローマン・レインズが現れると、イライアスを攻撃。レインズは会長にもスーパーマン・パンチを放ち、存在感を示した。レインズはその場を去っていくかと思われたが、再びリングへ。イライアスに強烈なスピアーを放ち、観客へアピールした。