ボス・アンド・ハグ・コネクション、王座陥落によって祭典の裏側で騒ぎを起こしたか

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ボス・アンド・ハグ・コネクション(サーシャ・バンクス&ベイリー)が、業界最大の祭典といわれるPPV『レッスルマニア 35』の裏側で騒ぎを起こしていたことを報じられた。

米ニュースサイト『Pro Wrestling Sheet』のライアン・サティンによると、サーシャとベイリーの2人は会場(メットライフ・スタジアム)のロッカールームにて床に寝転がり、WWE女子タッグチーム王座陥落に不満を持っていることを声高に主張していたとのこと。また、宿泊先のホテルに戻った際も同じような騒ぎを起こしていたようだ。なお、この情報は4つの異なる情報筋から得たという。

ツイッター・アカウント『Wrestle Votes』もこの件についてツイート。「同じことを聞いていたが、報じたくなかった。なぜなら信じてなかったから。しかしライアン・サティンが同じことを耳にしたのなら、事実である可能性が高い」とつづった。

別記事にてお伝えしたように、サーシャはレッスルマニア・ウィークエンドにかけて、WWEを退団することを試みたとも報じられている。WWE側はこれを急ぎすぎた決断だとして、彼女に考え直す時間を数週間ほど与えた模様。同タッグチーム王座を失うことが判明した際、サーシャは思いもよらぬことだと感じたようで、ベイリーも同じく不満が溜まっているとも伝えられている。