『スマックダウン・ライブ』のリードライターを務める”ロード・ドッグ”、新たな役割を担うか

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“ロード・ドッグ”に変化が訪れるのか。

ニュースサイト『PW Insider』は現地時間4月11日、『スマックダウン・ライブ』の共同リードライターを務める”ロード・ドッグ”ことブライアン・ジェームズが、同職から退く決断を下したと報じた。

記事によると、ビンス・マクマホン会長による台本変更に不満が溜まっていたジェームズは、今週火曜日の『スマックダウン・ライブ』で”限界点”に達したようだ。

一方でニュースサイト『Pro Wrestling Sheet』は同日、ジェームズは同職を”退く”わけではなく、同番組のFOX移行に伴い、団体側との双方合意で彼のポジションに変更が加えられると報じている。

同ニュースサイトによると、WWEは適材適所を見極めるため、今のところは彼を「何でもできるオールラウンドプレーヤー」として起用したいと考えているとのこと。今後は解説者として活動、もしくは過去にアーン・アンダーソンが担当していたWWE LIVE(ハウスショー)舞台裏での役割を担う可能性があるようだ。

これらに関連したことかは不明だが、ジェームズは今週水曜日、自身のツイッターに「俺は信念と勇気を持って、避けられない変化に真正面から立ち向かえるように祈っている。絶えず続く唯一のものは変化だ」とつづっている。