【スポイラー】WWE NXT TV収録|2019年4~5月放送予定

※本記事はスポイラー、いわゆるネタバレが含まれております。ネタバレに支障の無い方のみ以下、ご覧ください。

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WWEは現地時間4月10日、フロリダ州ウインター・パークにあるフルセイル大学にて『NXT』TV収録を開催。収録の模様は4~5月にWWEネットワークでの放送を予定している。
※収録が行われた順に掲載していますが、あくまで目安。放送時はセグメント順序など入れ替わってる可能性あり。

NXT北米王者ベルベティーン・ドリーム、バディ・マーフィーを下す
NXT北米王座を懸けた一戦は、ベルベティーン・ドリームがバディ・マーフィーを下して王座防衛に成功。DVDからのパープル・レインメーカーを決めて3カウントを奪った。

ラウル・メンドーザ、リディック・モスを下す
ラウル・メンドーザ対リディック・モスのシングル戦は、ツイスティング・スプリングボード・スプラッシュを決めたメンドーザが勝利を収めた。

新NXT王者ジョニー・ガルガノ、ロデリック・ストロングからの襲撃を受ける
NTX王者ジョニー・ガルガノは大きな歓声を受けて登場。彼が話を続ける中、ジ・アンディスピューテッド・エラが割り込み、アダム・コールがNXT王者との口論を繰り広げる中、ロデリック・ストロングがジョニー・ガルガノを背後から襲撃した。

ドミニク・ダイジャコビッチ、NXT北米王座を狙う
ドミニク・ダイジャコビッチはジョバー1人を相手に勝利。試合後、ドミニク・ダイジャコビッチはNXT北米王者ベルベティーン・ドリームへの挑戦を表明した。

カイリ・セイン、最後のNXT女子王座挑戦。会場ではスタンディング・オベーションが巻き起こる
カイリ・セインにとって最後のチャンスとなったNXT女子王座戦は、反則裁定によりシェイナ・ベイズラーが王座防衛に成功した。激しい試合が続く中、カイリは腕を痛めて医師がこれをチェック。イオ・シライがカイリを心配して駆けつけるも、シェイナは試合を続行させた。するとイオはシェイナを攻撃。反則裁定により試合は終了となった。これをみたマリーナ・シャフィールとジェサミン・デュークはイオを攻撃。また、シェイナはカイリの腕を踏みつけた。その後、MMAホースウィメンは退場。会場ではカイリに向けたスタンディング・オベーションが巻き起こり、彼女はお辞儀をして観客の声援に応えた。

ジャクソン・ライカー、ウンベルト・カリージョを激しく攻撃
ウンベルト・カリージョ対ジャクソン・ライカーのシングル戦は、反則裁定によりカリージョの勝利。場外で激しい攻撃を続けるライカーをみて、レフェリーは試合を止めた。試合後にはオニー・ローカンとダニー・バーチが登場。ライカーを止めに入った。

ケイシー・カタンツァーロ&キャンディス・レラエ、ヒール勢に勝利
ケイシー・カタンツァーロ&キャンディス・レラエ対アリーヤ&ヴァネッサ・ボーンの一戦は、キャンディスがネックブリーカーからのライオンサルトを決めて勝利を収めた。

ウォー・レイダーズ、ストリート・プロフィッツに勝利
NXTタッグチーム王者ウォー・レイダーズはストリープ・プロフィッツに勝利。同試合はノンタイトル戦として行われ、ウォー・レイダーズの連携技が勝負の決め手となった。

ジ・アンディスピューテッド・エラに不穏な空気
NXT王者ジョニー・ガルガノはロデリック・ストロングとノンタイトル戦で激突。ガルガノがガルガノ・エスケープを決める中、アダム・コールを含めたジ・アンディスピューテッド・エラ(TUE)のメンバーが次々に登場するも、マット・リドルが彼らに立ち向かった。そんな中、アダムはロデリックに誤爆。ガルガノはアダムを排除すると、ロデリックにDDTを決めて勝利を収めた。試合後、ロデリックはTUEのメンバーと距離をおいて退場。TUEは彼の後を追った。

ウンベルト・カリージョ対ジャクソン・ライカー
恐らく同日に行われた試合の撮り直し。ジャクソン・ライカーが場外でウンベルト・カリージョを攻撃する中、レフェリーは試合をストップし、反則裁定でウンベルト・カリージョの勝利となった。また、その後はダニー・バーチとオニー・ローカンがカリージョの救助に入った。

ベルベティーン・ドリーム、ドミニク・ダイジャコビッチの前に現る
ドミニク・ダイジャコビッチはマンスール・アル=シェヘールを相手にフィースト・ユア・アイズを決めて勝利。試合後にはベルベティーン・ドリームが登場し、”ベルベティーン・ドリーム仕様”の米国歌が会場に響き渡った。

KUSHIDA、カシアス・オーノを相手にデビュー戦を制す
KUSHIDAはカシアス・オーノを相手に勝利。ホバーボードロックを決めて『NXT』デビュー戦を制した。

ビアンカ・ベレア、ミア・イムに勝利
ビアンカ・ベレア対ミア・イムのシングル戦は、ビアンカが勝利を収めた。

ジ・アンディスピューテッド・エラが分裂か
マット・リドルはアダム・コールを相手に勝利。ロデリック・ストロングも介入したがうまくはいかず、リドルのブロミッションが勝負の決め手となった。試合後、アダムとロデリックは互いに不満がある様子。ボビー・フィッシュがロデリックを、カイル・オライリーがアダムの説得に入った。