サーシャ・バンクス、「一身上の都合」でTV番組への出演を取りやめ。謎めいたメッセージも投稿

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サーシャ・バンクスは現地時間4月9日、自身のツイッターを更新し、「一身上の都合」を理由に米TV番組『ウェンディ・ウィリアムズ・ショー』への出演を取りやめたことを明かした。

サーシャは「一身上の都合により、本日の番組出演を取りやめることになった。楽しみにしてくれてたみんなに申し訳ないと思っているわ。できればまたの機会があればいいんだけどね。」と説明。加えて、ハッシュタグ#IfYouOnlyKnew(あなたが知っていれば)の文字が添えられた。

『ニューヨーク・ポスト』紙のサイト「ページ・シックス」によると、番組側は予期せぬ出演キャンセルに憤慨。サーシャは収録直前に出演を取りやめ、番組側は彼女の枠を埋めるために奔走したと、番組に近い関係者が明かしたという。

サーシャはPPV『レッスルマニア 35』にてWWE女子タッグチーム王座陥落。翌日の『RAW』には出演せず、放送中には「笑うことを難しくさせることがある。生きたいように生きられないこともある」「普通にはなりたくない。不思議な力が欲しいの。だってそこが私にとってホームと感じる場所だから」「再びホームに帰ったあの感覚を味わいたい。本来の自分でありたい。あの不思議な力が欲しいの」などと謎めいた長文を投稿していた。