ハーディー・ボーイズ、ジ・ウーソズを下し新スマックダウン・タッグチーム王者に輝く

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WWEは現地時間4月9日、米ニューヨークのブルックリン区にあるバークレイズ・センターにて『スマックダウン・ライブ』を開催。ジ・ウーソズ(ジミー・ウーソ&ジェイ・ウーソ)を破ったハーディー・ボーイズ(マット・ハーディー&ジェフ・ハーディー)が、新スマックダウン・タッグチーム王者に輝いた。

3試合目に行われた同王座戦は、序盤から両軍見事な連携を見せ、白熱した攻防戦を繰り広げた。終盤に入ると、ジェイがトップロープからのスプラッシュをジェフに決めるもカウントは2。続いてジ・ウーソズの2人は、トップロープからのダブル・スプラッシュを狙うも失敗した。好機を掴んだマットがツイスト・オブ・フェイトを決めると、続けてジェフのスワントーン・ボムが炸裂。新王者ハーディー・ボーイズが誕生した。

ハーディー・ボーイズが同タッグチーム王座を獲得したのはこれが初。WWEが管理するタッグチーム王座に関しては、通算9度目の王座戴冠を果たした。

なお、試合後にはラーズ・サリバンがハーディー・ボーイズを激しく攻撃。彼はジェフにフリーク・アクシデントを、マットに強烈なダイビング・ヘッドバッドを決めるなど存在感を示した。