ロンダ・ラウジー、祭典での試合中に負傷との報道

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前RAW女子王者が祭典での試合中に負傷したのか。

『レスリング・オブザーバー』のデイブ・メルツァーによると、ロンダ・ラウジーはPPV『レッスルマニア 35』での試合中にパンチを放った際、右手を骨折したとのこと。彼女は祭典翌日に開催される『RAW』に出演することが予定されていたが、9日深夜頃(日本時間)の時点においては不明という。

ロンダは祭典のメインイベントに出場し、シャーロット・フレアー、ベッキー・リンチと対戦。RAW女子王座とスマックダウン女子王座が同時に懸けられ、ベッキーが二冠女子王者に輝いた。

別記事にてお伝えしたように、ロンダが夫トラヴィス・ブラウンとの間に子供をもうけることを望めば、休養に入ることができるという条項がWWEとの契約に盛り込まれており、彼女は祭典後に休養に入る可能性があると報じられている。

WWEのスポークスマンはこの件に関して、「ロンダ・ラウジーは2021年4月10日までWWEとの契約下にある。彼女が子供をもうけることを望んでいるかどうかはプライベートなことである」と『TMZ』に話している。