バティスタ、祭典出場後にスポーツ・エンターテインメント界からの引退を発表

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元世界王者バティスタが日本時間4月8日、自身のツイッターを更新し、スポーツ・エンターテインメント界からの引退を発表した。

バティスタはWWEが主催するPPV『レッスルマニア 35』に出場した後、ファンに向けて「君たちを楽しませることができて感謝している。俺はこの業界を愛しているし、君たちが俺を応援したか馬鹿にしたかに関わらず、わずかだが君たちの人生の一部になれたことをありがたく思う」と感謝の気持ちを表明。続けて「俺は正式にスポーツ・エンターテイメント界から引退した。これまでの素晴らしい旅の全てに感謝しているよ」と業界からの引退を明かした。

バティスタは業界最大の祭典といわれる『レッスルマニア 35』でトリプルHとなんでもアリのノーホールズ・バード形式で対戦。死闘を繰り広げる中、リック・フレアーの介入もあって不利を受けた後にトリプルHのスレッジハンマー攻撃とペディグリーを立て続けに喰らい敗北を喫したが、全世界のファンを魅了した。