【PPV結果】WWE レッスルマニア 35(中編)|祭典は継続中

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WWEは現地時間4月7日、米ニュージャージー州イーストラザフォードにあるメットライフ・スタジアムにてPPV『レッスルマニア 35』を開催した。(本記事は本編5試合目~8試合目までの結果を掲載。「キックオフショー」の結果は別記事にて掲載中。本編1試合目~4試合目の結果は別記事にて掲載中。本編9試合目~メインイベントまでの結果は別記事にて掲載中。

ジ・アイコニックス、四つ巴の戦いを制してWWE女子タッグチーム王座を奪取

サーシャ・バンクス&ベイリー(c)対ジ・アイコニックス対ナイア・ジャックス&タミーナ対ナタリア&ベス・フェニックス|WWE女子タッグチーム王座戦
PPV本編5試合目はWWE女子タッグチーム王座戦。実況席にはペイジが加わった。ナタリアはサーシャ・バンクス&ベイリーにダブル・シャープシューターを、ナイア・ジャックスとタミーナはジ・アイコニックスにサモアン・ドロップを決めるなど白熱した試合が続く中、ベス・フェニックスの特大グラム・スラムがベイリーに炸裂。しかしこれを逃すまいとジ・アイコニックスが3カウントを盗み取る形で勝利を手にした。
勝者: ジ・アイコニックス(新王者誕生)

コフィ・キングストン、ダニエル・ブライアンを下し念願のWWE王座奪取

ダニエル・ブライアン(c)(w/ エリック・ローワン)対コフィ・キングストン(w/ ビッグ・E、エグザビアー・ウッズ)|WWE王座戦
PPV本編6試合目はWWE王座戦。念願のWWE王座奪取を目指すコフィ・キングストンは王者ダニエル・ブライアンの顔面にエルボーを連打し、トップロープからのスプラッシュを放つなど相手の体力を削っていった。王者が抵抗を見せる中、コフィのSOSが決まるもカウントは2。対するダニエルもYESフェイスやYESキックを決めていった。

両者の激しいキック合戦など激しい戦いが続く中、エリック・ローワンが介入。しかしビッグ・Eとエグザビアー・ウッズがミッドナイト・アワーを決めて彼を排除した。会場の熱気が高まっていく中、ダニエルのランニング・ニーやYESロックが決まるも戦いは継続。最後は闘志むき出しのコフィがトラブル・イン・パラダイスを決めて新WWE王者に輝いた。
勝者: コフィ・キングストン(新王者誕生)

サモア・ジョー、レイ・ミステリオを相手に1分で王座防衛。コキーナ・クラッチで仕留める

サモア・ジョー対レイ・ミステリオ|WWE US王座戦
PPV本編7試合目はWWE US王座戦。試合時間は約1分という短期決着となった。レイ・ミステリオは序盤から華麗な動きを見せてトルネードDDTや619を決めるも勝利を掴むことはできず。彼はサモア・ジョーに攻撃を回避され、コキーナ・クラッチを受けると失神した。
勝者: サモア・ジョー

ローマン・レインズ、祭典を舞台にドリュー・マッキンタイアを下す

ローマン・レインズ対ドリュー・マッキンタイア
PPV本編8試合目はシングル戦。試合を優位に進めたドリュー・マッキンタイアは暴言を吐きながら激しい攻撃を加えていったが、ローマン・レインズも強烈なクローズラインやビッグブートを決めるなど反撃開始。最後はスーパーマンパンチや必殺のスピアーを決めたレインズが勝利を収めた。
勝者: ローマン・レインズ

ジョン・シナ、”ワル学博士”となり登場。アライアスにFUを放つ

アライアスは予告どおり音楽パフォーマンスを披露。彼は観客を煽り会場の熱気も高まっていった。そんな中、”ワル学博士”ジョン・シナが登場した。彼がアライアスを挑発すると観客は大歓声。シナはアライアスにファイブナックル・シャッフルとFU(アティチュード・アジャストメント)を決めて会場を大いに盛り上げた。