ジム・ロス、AEWと契約締結。シニア・アドバイザーに就任

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AEW(オール・エリート・レスリング)は米国時間4月3日、WWE殿堂者ジム・ロスと3年契約を締結したことを正式発表した。

米プロレス界を代表する実況アナウンサーとして知られるジム・ロスは、同団体のシニア・アドバイザーに就任したとのこと。5月25日に米ラスベガスにあるMGMグランド・ガーデン・アリーナにて開催される、旗揚げ公演『ダブル・オア・ナッシング』にも出演する予定である。

AEWの代表を務めるトニー・カーンは、報道関係者に対する発表の中で「我々のチーム全体が、ジムを迎えられることをとても喜んでいる。一緒になって現状を揺り動かすことを心待ちにしている」とジム・ロスとの契約について伝えた。

ジム・ロスは2019年3月をもってWWEを退社。WWEのビンス・マクマホン会長と話し合いの場を持ち、双方合意の上で団体を去ることが決定したと、自身がホストを務めるポッドキャスト番組「The Jim Ross Report」の中で明かしていた。