【TV結果】WWE スマックダウン・ライブ 2017.06.20 – ダニエル・ブライアン復帰へ。

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現地時間6月20日(火)、オハイオ州デイトンにてスマックダウン・ライブが開催された。
本公演はスマックダウン・ライブ単独PPV「マネー・イン・ザ・バンク」後の公演である。
ダニエル・ブライアンは復帰早々、ウィメンズ・マネー・イン・ザ・バンクマッチについてどのような対処に出るのか。
以下、結果速報となります。

ダニエル・ブライアン&ウィメンズ at バックステージ

オープニングではバックステージでシャーロット、タミーナ、ナタリヤ、ベッキー・リンチが前回PPVで行われたウィメンズ・マネー・イン・ザ・バンクマッチについて話し合いを行なっている。そこへダニエル・ブライアンが姿を見せ、一人一人の話を聞くと約束し立ち去った。

ウィメンズ・マネー・イン・ザ・バンク勝者登場

リング上に初のウィメン・マネー・イン・ザ・バンク勝者であるカーメラとジェームス・エルスワースが登場。両者、前回PPVでの試合について言及。「あの試合は反則裁定なしのノーDQマッチ、ルールを破ったわけではないわ」と主張した。更にブライアン・ダニエルに対し「男をあげなきゃね。私がミズ・マネー・イン・ザ・バンクだと認めなさい」と言いリングを去った。

シングルマッチ
ビッグ・E対ジミー・ウソ

両者、互いに引かぬ試合展開を見せるも、最後はビッグ・Eのビッグ・エンディングが決まりピンフォール勝ちを収めた。
勝者: ビッグ・E

シングルマッチ
シンスケ・ナカムラ対ドルフ・ジグラー

試合は両者一歩も引かぬ白熱した試合展開を見せる。中盤以降も両者手を緩めることなく一進一退の攻防を見せるも、最後はシンスケ・ナカムラのキンシャサが炸裂しピンフォールを奪った。
勝者: シンスケ・ナカムラ

ケビン・オーエンスがリング上でマイクパフォーマンスを行なっていると、AJスタイルスが姿を現し両者の戦いと思われたが、そこへチャド・ゲーブルが登場し突如試合が決定。

オープンチャレンジ・シングルマッチ – WWE US王座戦
ケビン・オーエンス(c)対チャド・ゲーブル

AJスタイルスは実況席で観戦。試合はチャド・ゲーブルが高いレスリング技術を見せつけ展開を優位に進める。
一歩一歩、勝利に近づくもケビン・オーエンスのパワーボムが決まり勝利。
勝者: ケビン・オーエンス

ダニエル・ブライアン、リングに姿を現わす。

スマックダウン・ジェネラルマネージャーの復帰にWWEユニバースは歓喜。
「帰ってこれて嬉しいよ。史上初のウィメンズ・マネー・イン・ザ・バンクは残念な結果となったがその後、シェインやWWE上層部と話し合いWWEルールブックに乗っ取った結果を話す」とし、出場していたメンバーを全員リングに招集。
「WWEルールブックには該当試合に関して反則裁定はないと書かれている。しかし出場している選手以外のもの試合を邪魔することは許されない」とダニエル・ブライアンが説明。それにジェームスは猛抗議するも却下。
そして一時的にブリーフケースを没収し、来週のスマックダウン・ライブでウィメンズ・マネー・イン・ザ・バンクマッチ再戦を行うと発表した。

シングルマッチ
ジンダー・マハル対ルーク・ハーパー

重量級同士の試合らしくお互い激しくぶつかり合い、序盤はルーク・ハーパーがペースを掴む。その後も順調にルーク・ハーパーのペースが進むもジンダー・マハルが巻き返す。
するとそこへバロン・コービンがブリーフケースを持って登場しキャッシュイン、権利を行使するかと思われたがそのまま退場。一瞬気を取られるも最後はコブラクラッチ・スラムが炸裂しジンダー・マハルの勝利となった。
バロン・コービンは現・WWE王者に対し存在感をアピールした。
勝者: ジンダー・マハル

試合終了後、ランディ・オートンが登場し両者、場外で乱闘騒ぎに。その後付き人が加入した間にジンダー・マハルは逃走。ランディ・オートンも存在感をアピールした。

以上、番組終了。
来週スマックダウン・ライブで行われるウィメンズ・マネー・イン・ザ・バンクに注目。