アスカに関して…PPV『レッスルマニア 35』における当初の計画とは

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「祭典を前にアスカがスマックダウン女子王座陥落」…『スマックダウン・ライブ』(米国時間3月26日放送)ではアスカがシャーロット・フレアーに敗れるという衝撃の結果となったが、もともとはどのような計画が用意されていたのか。

「レスリング・オブザーバー・ニュースレター」によると、当初予定されていた次期SD女子王座挑戦権を懸けた四つ巴戦ではマンディー・ローズが勝利を収め、アスカと祭典で対戦する予定だったとのこと。なお、祭典でマンディーがアスカに勝利していたのかどうかについては不明である。

WWEは当初、同番組内で次期SD女子王座挑戦権を懸けたマンディー・ローズ対ソンヤ・デヴィル対ナオミ対カーメラの一戦を行なうと1週間前から予告。しかし同試合が行われることはなく、代わりにアスカ対シャーロットのSD女子王座戦が行われた。

別記事にてお伝えしたように、WWEは「シャーロットの王座奪取」を土壇場で決定したと言われている。詳しい時間帯は不明だが、WWEは『スマックダウン・ライブ』開催日当日にそのような判断を下したようだ。