「シャーロット・フレアーの王座奪取」は土壇場で決定か

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アスカとシャーロット・フレアーは『スマックダウン・ライブ』(米国時間3月26日放送)にて、スマックダウン女子王座を懸けて対戦。祭典を前にシャーロットが王座奪取に成功した。

『レスリング・オブザーバー』のデイブ・メルツァーが自身のラジオ番組で語ったところによると、WWEは「シャーロットの王座奪取」を土壇場で決定したとのこと。詳しい時間帯は不明だが、開催日当日になって決めたようだ。

また、メルツァーはPPV『レッスルマニア 35』の試合数を減らすために今回の決定が下された可能性があると推測。同PPVイベントでは計17試合が行われると噂されているが、アスカのスマックダウン女子王座陥落によって同女子王座戦を除外することで、そのうち1試合は減ると述べている。

WWEはもともと、次期スマックダウン女子王座挑戦権を懸けたマンディ・ローズ対ソンヤ・デヴィル対ナオミ対カーメラの一戦を同番組内で行なうと一週間前から発表していた。しかしフタを開ければ、挑戦権を懸けた四つ巴ではなくー対ーのスマックダウン女子王座戦が行われ、結果としてシャーロットが王座を奪取した。

シャーロットはPPV『レッスルマニア 35』のメインイベントでRAW女子王者ロンダ・ラウジー、ベッキー・リンチと対戦する予定。王座を失ったアスカが祭典に出場するのかどうかは、現時点で不明である。