ジョーン・ジェット、祭典を舞台にロンダ・ラウジーの入場曲「バッド・レピュテーション」を披露へ

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WWEは米国時間3月26日、ジョーン・ジェットが業界最大の祭典といわれるPPV『レッスルマニア 35』を舞台にロンダ・ラウジーの入場曲「バッド・レピュテーション」を披露すると発表した。

WWEミュージック・グループのシニア・バイス・プレジデント兼ジェネラル・マネージャーを務めるニール・ラーウィは、今回の発表に伴い「ロックンロールの女王であるジョーン・ジェットは、世界中の強き女性にとって伝説的ミュージシャンであり憧れの存在。今年のレッスルマニアでの彼女のパフォーマンスは、気分爽快かつ気持ちを奮い立たせるものになること間違いないでしょう」と語っている。

過去にはモーターヘッド、スヌープ・ドッグ、ピットブル、キッド・ロック、マシン・ガン・ケリー、スカイラー・グレイ、リンプ・ビズキット、Run-D.M.C.、トラヴィス・バーカーら多くの音楽アーティストがレッスルマニアを舞台にパフォーマンスを披露。2015年に「ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツ」名義でロックの殿堂入りを果たしたジョーン・ジェットも祭典にその名を刻む。

現RAW女子王者ロンダ・ラウジーは、『レッスルマニア 35』のメインイベントでベッキー・リンチ、シャーロット・フレアーと対戦予定。戦いのリングへと向かうロンダ・ラウジーが、ジョーン・ジェットの披露する「バッド・レピュテーション」と共に観客の前に姿を現す。

WWEが贈る『レッスルマニア 35』は米国時間4月7日、米ニュージャージー州イーストラザフォードにあるメットライフ・スタジアムにて開催。現地の模様はWWEネットワークで生配信される。