ハート・ファウンデーション、2019年WWE殿堂入りが正式決定

207

WWEは米国時間3月25日、ブレット・ハートとジム”ジ・アンヴィル”ナイドハートの2人が「ハート・ファウンデーション」として、2019年にWWE殿堂入りすることを正式発表した。2006年にWWE殿堂入りしたブレットは、単独と合わせて2度目の受賞となる。

ブレットとその義兄であるジムは、1985年に「ハート・ファウンデーション」を結成。”南部のおしゃべり男”ジミー・ハートがマネージャーを務めた。1987年にはダイナマイト・キッドとデイビーボーイ・スミスからなる「ブリティッシュ・ブルドッグ」を破り、初のWWF(現WWE)世界タッグチーム王座を奪取。1990年には「デモリッション」との3本勝負を制して、2度目となる同王座を獲得した。

2019年のWWE殿堂表彰者が発表されたのは、アティチュード時代を代表するユニット「D-ジェネレーションX」(ショーン・マイケルズ、トリプルH、チャイナ、”ロード・ドッグ”ことブライアン・ジェームズ、ビリー・ガン、”Xパック”ことショーン・ウォルトマン)と元WWFインターコンチネンタル王者ホンキー・トンクマン・マン、トリー・ウィルソン、WCW世界タッグチーム王者「ハーレム・ヒート」(ブッカーT、スティービー・レイ)、スー・エイチスン(ウォリアー・アワード)に続いて6回目となった。

WWE殿堂式典「ホール・オブ・フェイム」は米国時間4月6日、米ニューヨークにあるバークレイズ・センターにて開催。式典の模様はWWEネットワークで生配信される。