WWE、「職業倫理に反する」ロンダ・ラウジーに罰金処分

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WWEは米国時間15日、RAW女子王者ロンダ・ラウジーに罰金処分を科したことを発表した。前回『RAW』で「職業倫理に反する」行動を取ったことが理由である。

ロンダは前回『RAW』で「ベッキー・リンチがあんたらの英雄でも無理はない。彼女は臆病者、あんたらと同じようにね」とファンを挑発。さらに祭典に向けてベッキー・リンチとシャーロット・フレアーを口撃した。その後、彼女は王座挑戦を望むデイナ・ブルックを激しく攻撃し、制止に入った関係者にも平手打ちを放つなど横暴に振る舞った。

なお、契約上の守秘義務により、WWEはロンダに科した罰金額を公表しないという。ロンダは次回『RAW』でこのたびの罰金処分に言及するのだろうか。注目が集まる。